関連サイト紹介

1.メディア・アート、情報デザイン

●連画座 
http://www.renga.com/
安斎利洋、中村理恵子が展開するメディア表現活動を詳細に収録。2002年1月の安田講堂で開催されためるプロジェクト・シンポジウムではじまった「カンブリアン・ゲーム」に注目!

●NTTインターコミュニケーション・センター(ICC) 
http://www.ntticc.or.jp/
メディアアート、情報デザインを中心としたミュージアム、センター

●国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS) 
http://www.iamas.ac.jp/
情報科学とメディアアートの融合的な創作表現のためのユニークな岐阜県立大学院大学、および専門学校。

●多摩美術大学美術学部情報デザイン学科 
http://www.idd.tamabi.ac.jp/
モノのデザインからコトのデザインへ。経験の可視化とデザインをめざす日本の情報デザインの先端。
 

2.メディア・リテラシー

●長野メディア・リテラシー研究会 http://mlnagano.dip.jp/

学種・教科を越え長野県学校教育のメディア実践を集約し、メディア教育とメディア・リテラシーに関する教育実践を深めていく目的で、2000年11月に結成された研究会。メルプロジェクトのサブプロジェクトの一つ。

●静岡県メディア・リテラシー教育委員会 http://www.shizuoka-c.ed.jp/media/

静岡県教育委員会のもと、小中高盲聾養護学校に研究指定校、研究協力校を置き、実践的な研究を進めている。

APPREB(Asia-Pacific Cooperative Programme in Reading Promotion and Book Development) http://www.accu.or.jp/appreb/
ユネスコアジア文化センターが進める、本を読むリテラシーの促進ネットワーク。

●メディアリテラシー協会(The Association for Media Literacy) http://www.aml.ca/
メディア・リテラシー先進国、カナダの老舗協会のサイト。

●カナダメディア教育協会(Canadian Association of Media Education Organizations) http://interact.uoregon.edu/MediaLit/CAMEO/
1992年に創設されたカナダのメディア・リテラシー関連全国組織。

●メディアリテラシー・オンラインプロジェクト(Media Literacy Online Project) http://interact.uoregon.edu/MediaLit/HomePage/
オレゴン大学教育学部高度技術センターが組織するプロジェクト。

●メディア教育財団(Media Education Foundation) http://www.mediaed.org/
ビデオを中心にメディア・リテラシー教材を提供。

●FCT市民のメディア・フォーラム http://www.mlpj.org/fct/index.html
より良いメディアの実現をめざす市民活動のサイト。

●放送分野における青少年とメディア・リテラシーに関する調査研究会報告書(2000/06/21) http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/pressrelease/japanese/housou/000831j702.html
旧郵政省の研究会(座長:濱田純一)が2000年夏に提出した報告書。日本の官庁の同種の報告書としては異例に調査研究レポートとしての厚みがある。
 

3.子どもと学び関連

●学校放送オンライン 
http://www.nhk.or.jp/school/
NHK学校放送関連番組のサイト。子ども、教師、放送局が交流する広場もある。

●授業づくりネットワーク メディアリテラシー教育研究会  
http://www.jugyo.jp/media/media.html
教育学者、学校教師らを中心とする教育研究団体「授業づくりネットワーク」が運営。学校教育を中心に実践的な研究成果を公開している。

●子ども文化コミュニティ 
http://www.kodomo-abc.org/

環境活動や芸術を通して子どもの社会参画を楽しく進めようとするNPO。メディアキッズはこの一部。

●ボイス http://www.kidsvoice-jp.org/
子どもたちの声を市民社会に届けるため、子どもたち自身が運営するメディア。

●子どもとメディア研究会 http://www5d.biglobe.ne.jp/%7Ek-media/
子どもの過剰なメディア接触を批判する「アウトメディア」運動などを展開する。
 

4.市民とメディアの支援、研究関連

●JCAFE(市民コンピュータコミュニケーション研究会) 
http://www.jcafe.net/
日本の数少ない情報通信支援NPO(代表・濱田忠久)。インターネットを活用しようとする市民をさまざまにサポートする。

●市民とメディア研究会・あくせす 
http://access.tcp.jp/
東海地方を中心とする市民のメディア表現、パブリック・アクセスを普及、促進している。

●PMN 民衆のメディア連絡会 
http://www1.jca.apc.org/pmn/
市民運動家、メディア表現者たちの交流の広場。

●Polymorphous Space 
http://anarchy.k2.tku.ac.jp/
批評家粉川哲夫のページ。さまざまなメディア・アクティビズムと連携している。

●ポインター・オンライン(Poynter Online) 
http://www.poynter.org/
アメリカでメディア関連のさまざまな調査研究、ワークショップ活動をおこなうポインターのサイト。

●多文化共生センター 
http://www.tabunka.jp/
阪神・淡路大震災をきっかけに生まれた、多文化共生社会の実現をめざすNPO。関西に軸足を置き、エスニックメディアやIT支援も盛んにおこなう。

●アジア・チャンネル(Asia Channel) 
http://www.asia-ch.org/
アジアの若者のメディア表現をインターネットや衛星で結び、異文化交流教育を進めるための香港のNPO。
 

5.オルタナティブ・メディア関連

●湘南.TV http://www.shonan.tv/

慶応大学湘南藤沢キャンパスの大学生が中心になってはじまった市民チャンネル。映像を作ることで気付いた人々がつながり、失われた地域の環を生み出そうとしている。

●中海ケーブルテレビ http://gozura101.chukai.ne.jp/i/
1992年からパブリック・アクセスを実施。衛星を活用した米子発全国行きの「SCン」、ブロードバンドとケーブルテレビを結んだ「鳥取チャンネル」にも参画。

●(有)プリズム http://www.prism-web.jp/
熊本県を中心として住民ディレクターという人々を組織し、地域起こしを展開する活動拠点(代表・岸本晃)。

●シビック・メディア http://www.mediagres.com/civicmedia/
マスメディアから市民までが連携する、北海道におけるパブリック・アクセスの拠点(代表・吉村卓也)。

マンハッタン・ネイバーフッド・ネットワーク(Manhattan Neighborhood Network) http://mnn.org/
ニューヨーク・マンハッタン島をカバーするケーブルテレビのパブリック・アクセス・チャンネル。

●ビデオニュース・ドットコム http://www.videonews.com/
日本におけるインターネットを活用したビデオジャーナリズムの代表的サイト(主宰・神保哲生)。

●アジア記者クラブ http://apc.cup.com/
市民に支えられる、アジア地域のジャーナリストの連携組織をめざしている。
 
●アジアプレス・インターナショナル http://www.asiapress.org/
アジアのビデオジャーナリストのリゾーム状ネットワーク組織(主宰・野中章弘)。

●オンライン・ジャーナリズム・レビュー(Online Journalism Review) http://www.ojr.org/
南カリフォルニア大学に拠点を置くオンライン・ジャーナリズムの実践的研究媒体。

6.マスメディア・通信関連

●(株)NTTドコモ モバイル社会研究所 
http://www.moba-ken.jp/
モバイル・コミュニケーションの社会・文化的影響を分析、調査する研究機関。

●(社)日本民間放送連盟(民放連) 
http://www.nab.or.jp/
民間放送事業者の業界団体。メディア・リテラシーにも積極的に取り組んでいる。

●(社)日本新聞協会 
http://www.pressnet.or.jp/
新聞事業(一部放送事業者)の業界団体。NIE(「新聞を教育に」)運動に取り組んでいる。

●NHK放送文化研究所 
http://www.nhk.or.jp/bunken/
日本の放送研究、調査の拠点的組織。

●メディア総合研究所 
http://www.mediasoken.org/
マスコミの動きを批判的にとらえ、ジャーナリズムの連携をうながす民間の研究機関。

●日本マスコミ文化情報労組会議(MIC) 
http://www.union-net.or.jp/mic/
日本のさまざまなマスメディア企業の労働組合の連合体組織

●コロンビア・ジャーナリズム・レビュー――誰が牛耳っているか(Columbia Journalism Review: Who Owns What) 
http://www.cjr.org/owners/
『コロンビア・ジャーナリズム・レビュー』誌が運営するサイト上で、巨大メディア資本がいかなるメディアを所有しているかなどが一覧できる。
 

7.ミュージアム関連

●せんだいメディアテーク 
http://www.smt.jp/
美術館と図書館のサービスを総合したような日本初の複合型メディア・センター。居心地のよい建物は伊藤豊雄の手による。

●山口情報芸術センター(YCAM) 
http://www.ycam.jp/
山口県に設立された複合型メディア・センター。ワークショップを盛んに展開している。

●スミソニアン博物館(Smithsonian Institution) 
http://www.si.edu/
あらゆる領域のアーカイブだが、幅広い情報メディアの史料も幅広く収集。

●コンピュータ・バーチャル博物館(The Virtual Museum of Computing) 
http://vmoc.museophile.com/
オックスフォード大学コンピューティング・ラボが運営している。リンクが豊富。

●ニュースパーク(日本新聞博物館) 
http://www.pressnet.or.jp/newspark/
日本ではじめての本格的な新聞博物館。

●熊本日日新聞・新聞博物館 
http://www.kumanichi.co.jp/museum/museum.html
個別新聞社としては数少ない新聞史料展示を行う。

●放送ライブラリー 
http://www.bpcj.or.jp/
日本唯一の公共的な放送番組アーカイブ。

●美術館ドットコム 
http://bijutsukan.com/
全国の美術館情報を網羅しているサイト。

●東京都写真美術館 
http://www.tokyo-photo-museum.or.jp/
写真をはじめ映像史料を豊富に所蔵する。子どもや市民向けのワークショップ案内もある。

●福岡アジア美術館 
http://faam.city.fukuoka.jp/
「アジアへの玄関」を自任する福岡で、文字通りアジア美術を収蔵、展示。映像史料も豊富。ユニークなワークショップをおこなっている。
 

(『メディア・プラクティス――媒体を創って世界を変える』水越伸・吉見俊哉編/せりか書房、2003年 をもとに加筆訂正)