長野メディア・リテラシー研究会


メルプロジェクトと連携し、情報リテラシー・メディア表現のフィールド提供から、学種・教科を越えて学校教育のメディア実践を集約し、交流させる目的で結成した。

メンバー:
栗山嘉章(国語)、日下部英司(国語)、中村大祐(国語)、宮崎潤(数学)、小林清美(数学)、西林昭隆(理科)、室井美稚子(英語)、宮尾久枝(英語)、黒岩敏(英語)、丸山恒治(芸術)(以上メルプロジェクト・メンバー)、林直哉(芸術、メルプロジェクト・リーダー)

2つのメディアに精通し、授業や自主活動において、積極的に生徒のメディア表現を育成する実践を展開しているメンバーから構成されている。映像メディアでは全国トップレベルのコンテンツ制作力を持ち、演劇・ディベート・国際交流・朗読・エッセイ・情報教育など多彩な表現を指導できる。東京大学大学院情報学環メルプロジェクトと共同し、メディア・リテラシーのカリキュラム研究ならびに、学校教育・社会教育への応用を射程にいれた実践研究を行なう。会員を20名まで増やし、県内の実践の集約とマスメディアとの連携事業(民放連プロジェクトなど)も模索していく。長野県の教育に「メディア・リテラシーとメディア実践」の新しい風を吹かせ、活き活きした生徒の表現活動を構築したいと考えている。

【関連リンク】

●長野メディア・リテラシー研究会:http://mlnagano.dip.jp/