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メルプロジェクト・メールマガジン
『メルの環』2003年2月号

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メルプロジェクト・メンバーのみなさまへ

 『メルの環』号外「シンポジウムお知らせ号」、臨時号「2月公開研究会の お知らせ」をお送りしているうちに本号の送信がいささか遅れてしまいました、『メルの環』2月号です。なお、号外、臨時号の送信に不備があったため、お手元に2通以上とどいてしまった方がいらっしゃいます。申しわけありませんでした。タイトルが同じものは内容も同じです。
 さて、いよいよ第3回メルプロジェクト・シンポジウム「メディア表現、学びとリテラシー2003:メルプロジェクトの衍生(えんせい)」まであと1カ月あまり、メンバーはみなわさわさと準備にいそしんでいます。シンポジウムの参加申し込みはメ ルのウェブサイトにて受け付けています。知人友人お隣りさま、どうぞ広くお声をかけて いただければ幸いです。

□メルプロジェクト・プロジェクトリーダー
 市川克美(NHK番組制作局)    境真理子(日本科学未来館)
 菅谷明子(経済産業研究所)    林直哉(長野県立梓川高校)
 水越伸(東京大学大学院情報学環) 山内祐平(東京大学大学院情報学環)

では、今月号の内容です。

━━━━━━━━━━━『メルの環』2003年2月号 ━━━━━━━━━━━━━

メルプロジェクトからのお知らせ

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◆◆      メルプロジェクト・シンポジウム(2003年3月7、8、9日)のご案内       ◆◆
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 ◆ メルプロジェクト 2月公開研究会のご案内 

 ◆ メルプロジェクト 1月公開研究会がひらかれました

ニュース/ご案内など

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 ◆ リキエスタプラス・プロジェクトが始動――
    ――「メルの環」が、もうすぐ本になります!

 ◆ 異分野研究者交流フォーラム「科学技術と芸術 ―知の創造に向けて―」
   3日間の日程を終えて

 ◆ 取材シミュレーション・ゲーム「湯けむり事件の謎」再放送が決まりました!

 ◆ 札幌の市民ジャーナリズム――NPO「シビックメディア」の活動

 ◆ 下村健一さんの市民メディア支援企画「私がずばッと!」
   明日2/8(土)から放映開始!

※明日2月8日土曜日は、朝7時からTBSで下村健一さんの『私がずばッと!』、11時からテレビ朝日で『湯けむり事件の謎 〜取材体験ゲームに挑戦!〜』(東京エリアのみ)が放映され、午後3時からは東京大学でメルプロジェクト公開研究会がおこなわれます。盛りだくさんな1日です。

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メルプロジェクトからのお知らせ

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◆◆      メルプロジェクト・シンポジウム(2003年3月7、8、9日)のご案内      ◆◆
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3月7〜9日(金〜土)、第3回メルプロジェクト・シンポジウム「メディア表現、学びとリテラシー2003:メルプロジェクトの衍生(えんせい)」を開催します。詳細は『メルの環』号外、または下記ホームページをご覧ください。参加お申し込みは、下記ホームページにて受け付けております。みなさまのご参加をお待ちしています。

■2002年度東京大学大学院情報学環メルプロジェクト・シンポジウム■

「メディア表現、学びとリテラシー2003:メルプロジェクトの衍生(えんせい)」

http://mell.jp/sympo2003.htm

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◆◆ メルプロジェクト 2月公開研究会のご案内 ◆◆

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定例の公開研究会を下記の要領で開催します。テーマについて、当初、メルプロジェクトの関連プロジェクト「HIT!」が昨年末に開催した『異分野研究者交流フォーラム「科学技術と芸術 ―知の創造に向けて―」』の報告を予定していました。ですが、1カ月後にシンポジウムの開催をひかえたいま、予定を変更して、みなさんといっしょにシンポジウムを考え、叱咤激励・ご意見をいただくための場にしたいと考えています。万事お繰り合わせの上、ぜひお越しください。

※これまでとは開催場所がことなります。おまちがいのないようご注意ください。

2003年2月メルプロジェクト公開研究会

○ 日 時  2月8日(土)午後3時から5時30分まで
○ 場 所  東京大学社会情報研究所6階会議室
       ※地図 <
http://www.isics.u-tokyo.ac.jp/>
        (画面左の「組織」をクリック→「地図」をクリックしてください)
       午後3時に本郷キャンパス赤門にお集まり下さい。時間どおりに来られない方、また緊急の場合には、水越(070-5540-4540)までご連絡ください。
○ テーマ 「メルプロジェクト・シンポジウム2003を考える」
○ 概 要
 今年で3回目を迎えるメルプロジェクト・シンポジウムは、きたる3月7日から9日までの3日間、東京大学本郷キャンパスで開催されます。1年目はお披露目の会、2年目にはバリー・ダンカンさんのお話を聞き、安田講堂を占拠してカンブリアン・ゲームのこけら落としをしたりしました。今年は数々のサブプロジェクトがさらに展開したことから、会期を3日間に延長、部分的に会場を2つに分けて進めるまでになりました。
 シンポジウムが大きくなると、それだけ主催する送り手と参加する受け手のあいだの距離が大きくなりがちです。2月の公開研究会では、できるだけ多くのみなさんと一緒にシンポジウムの企画・構成を考え、またサポ ートしていただくために、現段階での準備状況を報告し、議論を進めていきたいと思います。ご不明な点などあれば、下記までご連絡をお願いいたします。

水越伸(メルプロジェクト・東京大学大学院情報学環)

shin@iii.u-tokyo.ac.jp

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◆◆ メルプロジェクト 1月公開研究会のご報告 ◆◆

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つづいて、1月公開研究会の2003年1月11日(土)、東京大学大学院情報学環にてメルプロジェクト1月公開研究会をおこないました。今回の出席者は約40名。水越伸が「メディア表現論の構図」をテーマに報告、その後ディスカッションがおこなわれました。

メルプロジェクト 1月公開研究会

○ 日 時  1月11日(土)午後3時〜5時30分 
○ 場 所  東京大学大学院情報学環 会議室
○ 参加者  約40名
○ 内 容 「メディア表現論の構図」
       報告者:水越伸(東京大学大学院情報学環・メルプロジェクト リーダー)
○ 報告内容と議論について
2003年1月の公開研究会は、水越伸が、「メディア表現論の構図」と題して報告を行なった。「メルプロジェクトの活動は、あまりに広い領域をカバーしすぎて焦点がわかりにくい」、といった声を聞くこともあるが、この報告を聞いて改めてメルプロジェクトがメディア論、メディア遊び、メディア表現、ジャーナリスト教育などとゆるやかに関わりながら、しかし、これまでのマスコミュニケーション論やメディアリテラシー研究に欠けている視点を多様に盛り込んだ、ダイナミックな実践プロジェクトであるのかが納得できた。報告は水越助教授ご本人の研究の歴史を交えながら行なわれたが、型破りであったゆえに壁にぶつかりながらも、逆にそれがきっかけとなって新しい展望が開けたことがよくわかるものであった。既存の研究のあり方をそのまま継続するのではなく、ふと わいた疑問を大切にし、常識にとらわれることなく、こだわりをもって突き進む。そして、机上の空論に終わらず、フィールドワークを大切にする。今回の研究会では、内容そのものというよりも、研究に対する姿勢を大いに学んだように思う。
(菅谷明子)

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ニュース/ご案内など

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 ◆ リキエスタプラス・プロジェクトが始動――
    ――「メルの環」が、もうすぐ本になります!

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 「メルの環」といっても、このMLのことではありません。2001年から2002年にかけて、メルプロジェクトのメンバーがリレー形式で書きつづった連載コラムのこと。メディアリテラシーをめぐって、実践プロジェクトの報告から思想的背景まで、さまざまな話題をあつかって、各方面から大きな反響をよびました。連載は2002年7月、掲載紙『Global EduNet』の終刊にともなって終了しましたが、今回、一冊の本としてまとめることになりました。いま編集作業の真最中です。
 ただし、本にまとめるとはいえ、そこは転んでもただでは起きないメルのこ と(?)。フツーの本じゃ、ありません。この本の出版自体が、メディアリテラシーのプロジェクトの一環なのです。
 その新プロジェクトが「リキエスタプラス」。大日本印刷とその関連会社トランスアートと共同でおこなわれるこのプロジェクトでは、既存の商業出版のしくみ(千部単位で動いている)の外側に、数十部単位での出版を可能にする新しいしくみをつくることを目的としています。核となるのは、オンデマンド印刷という技術。早い話が、製本まで可能なコピー機の親分とおもってください。これを上手につかえば、数十冊単位の出版がコスト的にも可能になる。逆にいえば、千部以上印刷しなければならないような出版企画には向かない。そこで、わたしたちは「コミュニティ・パブリッシング」という概念を提案しました。つまり、一冊の本を媒介させることで、ゆるやかなメディア・コミュニティを編んでいこうというわけです。
 その第一弾として、『メルの環』が出版されます。3月7−9日におこなわれるメルプロジェクト・シンポジウムにはお披露目できることになるでしょう。8日のセッション2では、リキエスタプラスについての発表もあります。オンデマンド本『メルの環』と、「リキエスタプラス」プロジェクトの今後の展開に、どうぞご注目ください。

*「リキエスタプラス」プロジェクトの詳細については、『季刊・本とコンピュータ』第6号に掲載された水越伸「新しい出版共同体をデザインする リキエスタプラス宣言」もご参照ください。
(長谷川一)

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 ◆ 異分野研究者交流フォーラム「科学技術と芸術 ―知の創造に向けて―」
   3日間の日程を終えて

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2002年12月25〜27日、メルプロジェクトの関連プロジェクト「HIT!」による『異分野研究者交流フォーラム「科学技術と芸術 ―知の創造に向けて―」』が開催されました。会場の日本科学未来館には、家族連れをはじめおよそ300人が集まり、メルプロジェクトのメンバーも多数参加した楽しい3日間となりました。

■ フォーラムの概要、当日の様子などがウェブサイトで紹介されています。

http://www.nextdesign.jp/jst-sunaga-forum/

■ 水越伸が、新聞の連載コラムでこのフォーラムをとりあげました。

情報デザイン
 年の暮れ、僕は東京・お台場の日本科学未来館に缶詰だ。さまざまな地域から集まった研究者、芸術家、デザイナーなどが家族で集まり、二泊三日を一緒に過ごし、ワークショップを行うというもの。
 これは、科学技術振興事業団主催の「異分野研究者交流フォーラム:科学技術と芸術〜知の創造に向けて〜」で、本体は、須永剛司(多摩美術大学)、上田信行(甲南女子大)、ペク・ソンス(神田外語大学)らが中心となった「HIT!」という研究グループ。人と人のコミュニケーションや会議の場といった出来事をデザインするという実験的な研究の一環。
 普通デザインという営みは、衣服やモノといった目で見たり、手で触れたりすることができる人工物を対象としている。しかし近年、コンピュータ上の情報の動き、自然現象や都市現象、人と人のコミュニケーションといった、不可視のことがらを制御したり、かたちづくることへの関心が高まってきている。これが情報デザインだ。
 今回の試みは、情報デザインを基本に、科学と芸術の新しい関係の仕方を、ワークショップ形式で見いだそうというモノだ。特色が二つある。
 一つは、大人の専門家だけではなく、子どもたちにも参加してもらうという点。だから家族で缶詰となったわけだ。ワークショップはいくつかのグループに分かれ、必ず大人と子どもが入る。子どもの発想を大胆に取り入れ、子どもに説明をすることで大人も学んでいくという仕掛けが折り込まれている。
 次に、頭で考えるだけではなくて、段ボールや針金といった材料を使い、手を動かし、なにものかを作りながら新しい理論やアイディアを生み出していこうというモノだ。物作りというすぐれて身体的な活動の中から、人々の協働や本当の創造はあらわれるという確信が背景にある。
 2003年のメディアには、こういう新奇で市民的な営みが不可欠だ。そしてそのような新しいメディア活動をデザインする試みも、ぜひ必要になってくるだろう。
(「東京新聞」2002年12月27日付「言いたい放談」より・禁転載)

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◆ 「湯けむり事件の謎 〜取材体験ゲームに挑戦!〜」の再放送がきまりました!

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NHK・民放連共同企画 メディアと子ども
「湯けむり事件の謎 〜取材体験ゲームに挑戦!〜 」 再放送のお知らせ

 前号でもご紹介した「湯けむり事件の謎 〜取材体験ゲームに挑戦!〜 」は、東京大学大学院・学際情報学府の授業の一環として大学院生グループが実践しているメディア・リテラシーのワークショップ「湯けむり事件の謎」がテレビ番組になったものです。取材体験ゲームをつうじて子どもたちにメディア・リテラシーを学んでもらおうという企画です。 テレビ番組は、昨年12月28日午前11:00から、NHK教育テレビにて放映されました。これはNHKと民放連が共同でおこなっている「子供とメディア」プロジェクトの一環であり、NHKの制作によってつくられましたが、1月末からテレビ朝日系列にて全国で再放送されます。初回放送を見のがした方は、ぜひこの機会にご覧ください。ご意見・ご感想などを下記メールアドレスまで是非是非お送り頂ければ幸いです。
(東京大学大学院学際情報学府・並木志乃 <
shinon@proof.ocn.ne.jp>)

---------- NHK・民放連共同企画 メディアと子ども
----------「湯けむり事件の謎 〜取材体験ゲームに挑戦!〜 」

■ 再放送の放映日時

HTB(札幌)    02/01(土) 1100-1145
ABA(青森)    03/24(月) 1030-1115
AAB(秋田)    02/21(金) 1600-1645
IAT(岩手)    02/22(土) 0715-0800
KHB(仙台)    02/11(火) 1545-1630
YTS(山形)    01/26(日) 1635-1720
NT21(新潟)   02/01(土) 1515-1600
KFB(福島)    02/17(月) 1600-1645
テレビ朝日(東京)  02/08(土) 1100-1145
HAB(金沢)    03/28(金) 1030-1115
ABN(長野)    02/01(土) 1500-1545
SATV(静岡)   03/28(金) 0955-1040
NBN(名古屋)   02/11(火) 1000-1045
ABC(大阪)    02/11(火) 1040-1125
HOME(広島)   03/28(金) 1000-1045
YAB(山口)    02/11(火) 1000-1045
KSB(高松)    03/01(土) 1600-1645
EAT(松山)    03/24(月) 1030-1115
KBC(福岡)    02/11(火) 1000-1045
KKB(鹿児島)   02/11(火) 1000-1045
KAB(熊本)    03/31(月) 1515-1600
NCC(長崎)    03/25(火) 1600-1645
OAB(大分)    02/11(火) 1000-1045
QAB(那覇)    02/08(土) 1300-1345

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 ◆ 札幌の市民ジャーナリズム――NPO「シビックメディア」の活動

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北海道・札幌に本拠をおくNPO法人シビックメディアは、伝えたいことを表現するために、地域住民が自分たちの手でメディアをつくり発信していくことを支援し、コミュニティーを運営する主体としての意識をそだて、まちづくりにつなげようと活動している市民団体です。シビックメディアでは、地域住民によるこうした活動 を「市民ジャーナリズム (Civic Journalism)」とよんでいます。このシビックメディアの運営と制作によって、札幌市の地域情報サイト「ウェブシティさっぽろ」と、インターネット市民放送局「そら色ステーション」がオープンしました。シビックメディアでは、こうしたメディアをいっしょにつくりあげていく市民放送局員をそだてるための「メディア塾」も開催しています。発起人の吉村卓也さんは、こんなふうに実感を語ってくださいました。「人に何かを伝えたいという思いが第一ですが、それを他人に納得させる形で発信する方法は、場数を踏んで学んでいかなくてはなりません。実際に自分で作ってみると、さまざまな点で問題にぶつかります。こうしたことを通じ、メディアについて、地域について考えることができればよいと思っています」。札幌発信のウェブサイト、ぜひご覧ください。活気が伝わってきます。

□ウェブシティさっぽろ

http://web.city.sapporo.jp

市民と市役所がいっしょに札幌の街を編集。身近な街の話題から行政情報まで、地域に暮らす人びとの視点がいかされた情報サイトです

□インターネット市民放送局 そら色ステーション

http://media.city.sapporo.jp/sorairo/

札幌の街情報を市民が取材・編集。札幌に暮らす外国人の声や街の有名人インタビュー、イベントの記録などを、音声付きの動画で紹介しています。ストリーミングには札幌市の設備をつかっています

■シビックメディア

http://www.mediagres.com/civicmedia/

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 ◆ 下村健一さんの市民メディア支援企画「私がずばッと!」
   明日2/8(土)から放映開始!

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「数年来にわたって実現を目指しつづけてきた『市民メディア支援企画』が、ついにTBSテレビで始まります!」学生ラジオ局『BSアカデミア』世話人、東京大学社会情報研究所講師の下村健一さんから、こんなお知らせが飛び込んできました。下村さんは、TBS報道局に在籍しニューヨーク赴任を経て同テレビ局を退社後、「市民メディア・トレーナー」として、さまざまな市民のメディア活動に従事していらっしゃいます。下村さんが念願の実現にこぎつけた「市民メディア支援企画」『私がずばッと!』は、下村さんのアドバイスを受けながら市民の方々が取材をおこない、テレビのレポートをつくる、というものです。さらに、その取材過程を下村さん本人が取材。オンエアでは、市民の方々がつくったテレビのレポートと、下村さんによるそのメイキングとが放映されるという画期的な企画です。

■「私がずばッと!」放映予定
  2月8日(土)朝7時〜7時半ごろのあいだにオンエア予定
  TBSテレビ 『みのもんたのサタデーずばッと』の1コーナー
  (全国飛び飛びネットなので、地域によってはご覧いただけません。また、大きなニュースが生じた場合、放送時間がずれたり、放送日が延期されたりすることもあります。御容赦ください)

■「私がずばッと!」の内容については、下記をご参照ください

http://www.tbs.co.jp/zubatto/zubatto/zubatto.html

最後に、下村さんの心意気をご紹介します。ぜひ視聴してみたくなる番組です。「全く新しい試みなので、地上波TVで成り立つ企画なのかどうか、自分でも自信がありません。なりふり構わず、新人に戻ったつもりでチャレンジします。初回は、まだ形も整っていない試作品となるかもしれませんが、どうか御高覧いただき、ご感想・ご助言などをぜひぜひ下記宛に頂戴いたしたく、お願い申し上げます。

<zubatto@best.tbs.co.jp>

1本残らず拝読し、本当に参考にさせていただきたいので、ぜひお願いします!
生まれて初めてに近い意気込みで、勝負をかけております」。

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メルプロジェクト・メールマガジン『メルの環』は、東京大学大学院情報学環「メルプロジェクト」メンバーのみなさまにお送りしています。このメールマガジンについてのご意見やお問い合わせは下記までお願いいたします。

 水越伸(メルプロジェクト・東京大学大学院情報学環)

 shin@iii.u-tokyo.ac.jp

『メルの環』編集担当

 松井貴子(水越研究室アシスタント)
 上杉嘉見(名古屋大学大学院) 内川奈津子(早稲田大学) 矢久保飛鳥(立命館大学)

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         東京大学大学院情報学環「メルプロジェクト」
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http://mell.jp/>

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        Media Expression, Learning and Literacy Project
   on Interfaculty Initiative in Information Studies, The University of Tokyo
       Copyright (C) 2002 MELL Project All Rights Reserved.

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