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メルプロジェクト・メールマガジン
『メルの環』2003年 9月号

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 あまりの値段の高さにレタスが買えず、どうも色映えしないサラダにぐったりと冷夏の影響を感じる今日この頃。冷房要らずのだらけた今夏、いかがお過
ごしでいらっしゃいますか。
 さて、9月のメルプロジェクト公開研究会は、以前お知らせした日程が変更となり、27日に開催されます。場所もいつもとは異なりますのでご留意くださ
い。そういえば今月の27日は真っ赤な火星の最大接近日でした。9月の27日も熱く燃える日となることでしょう……! みなさまのご参加をお待ちしています。

□メルプロジェクト・プロジェクトリーダー
 市川克美(NHK番組制作局)    境真理子(日本科学未来館)
 菅谷明子(経済産業研究所)    林直哉 (長野県立梓川高校)
 水越伸(東京大学大学院情報学環) 山内祐平(東京大学大学院情報学環)


では、今月号の目次です。


━━━━━━━━━━『メルの環』2003年 9月号 目次━━━━━━━━━━━


メルプロジェクトからのお知らせ
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 ◆ メルプロジェクト 9月公開研究会のご案内
             → !! 27日開催です !!

 ◆ メルプロジェクト 10月公開研究会のお知らせ


ニュース/ご案内など
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 ◆  日本のメディア・リテラシー教育のあり方を変える!
     〜〜 「国語科メディア教育への挑戦」全4巻 刊行 〜〜

 ◆  「eラーニング・マネジメント――大学の挑戦」
         〜〜 “学習者の共同体”を目指して 〜〜

 ◆  総務省「地域メディアコンテンツ研究会」が報告書を発表

 ◆  分かりやすい外来語ってなあに? 
         〜〜 「外来語」言い換え提案について 〜〜

 ◆  JCAFEの日本縦断シンポジウム「市民活動とインターネット」
            開催のお知らせ

 ◆  企画から製本まで、自分だけの本づくり
        〜〜 「ふかふか豆絵本ワークショップ」 〜〜

━━━━━━━━━━『メルの環』2003年 9月号 本文 ━━━━━━━━━

メルプロジェクトからのお知らせ
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◆◆ 9月公開研究会のご案内 ◆◆

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!!!  9月の公開研究会の日程が変更になりました  !!!
!!! 13日の予定を改め、27日(土)に開催します !!!

メルプロジェクト定例の公開研究会を下記の要領で開催します。9月は東京大学大学院・学際情報学府の講義「情報リテラシー論」の発表会を行います。「情報リテラシー論」では、情報やメディアに関する専門性を持つ大学院生に、情報やメディアのリテラシーに関わる授業案やワークショップ案を制作してもらい、教育現場(学校や社会教育施設など)で実践するという試みを行っています。メルプロジェクトの研究会として、本年度のプランと実践についての発表会を行いますので、ご関心をお持ちの方はぜひご参加ください。

  2003年9月メルプロジェクト公開研究会

○ 日 時  9月27日(土)午後1時〜5時まで

○ 場 所  東京大学本郷キャンパス 工学部2号館 セミナー室2

      ※正門から安田講堂に向かって、安田講堂の左側の建物です。いつもの公開研究会を場所が異なります。ご注意ください。
      ※当日は土曜日のため、玄関が閉まっております。0時45分〜1時まで工学部2号館のわきの入り口に人を配置し、そこから入れるようにします。それ以降に入られる方は、入り口のところに連絡先の携帯電話番号を書いておきますので、そちらにご連絡ください。

○ 地 図  
http://www.u-tokyo.ac.jp/jpn/campus/map/map01/e25-j.html

○ テーマ  東京大学大学院・学際情報学府「情報リテラシー論」発表会

○ 概 要
 1グループあたり発表時間15分、質疑応答5分で発表。
 発表順は変更になる可能性があります。
 ■1 みんなでワイドショー! 〜君もレポーター(仮)〜 
 ■2 「ホンジュール!! 絵本からこんにちわ」 
 ■3 『先生を有名人にプロデュース』コンペ −気分は電通マン− 
 ■4 はじめてのアニメーション 
 ■5 〜企業WEBを題材にして、情報リテラシーを学ぶ(仮)〜授業案 
 ■6 ころころプロトコル 
 ■7 SURVIVOR@ネット 
 ■8 暗号解読宝探し 
 (各ワークショップについては、「メルの環」7月号をご参照ください)

(東京大学大学院情報学環・山内祐平 
yamauchi@iii.u-tokyo.ac.jp
 このお知らせは自由に転送していただいて結構です)



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◆◆ 10月公開研究会のお知らせ ◆◆

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10月の公開研究会は、はるかフィンランド・ヘルシンキ美術デザイン大学メディアラボからカリ・ハンス・コモネンさんをお招きし、情報デザインについてのお話をいただきます。どうぞお楽しみに!

○10月公開研究会
   日 時  10月11日(土)午後3:00〜5:30くらいまで
   場 所  東京大学本郷キャンパス内(追って連絡します)

   テーマ  人間中心的な情報社会を求めて:
              北欧における情報デザイン戦略(仮題)

   報告者  カリ・ハンス・コモネン(ヘルシンキ美術デザイン大学
        メディアラボ・プロジェクトリーダー)

○概 要
グローバル化、デジタル化を技術中心的に語るのではなく人間中心的にとらえようとする独自の動きが、北欧で展開しつつあります。その大きな拠点となっているのがヘルシンキ美術デザイン大学(UIAH)のメディアラボ。ここでかつては「未来の過程」プロジェクトと呼ばれたARKIプロジェクトを差配しているカリ・ハンス・コモネンさんは、メディア論、メディアリテラシー、コミュニケーション論などの知見と、デザインや工学の知を結びつけ、新たに地域社会をデザインしていこうという実践的研究に取り組んでいらっしゃいます。10月の公開研究会では、アメリカ流とはひと味もふた味もちがう、フィンランドの文理越境的なプロジェクトの理念と実際を語っていただきます。コモネンさんと交流が深く、多摩美術大学で同様の研究に取り組む須永剛司さん、永井由美子さんの参加も予定しています。(水越伸)

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ニュース/ご案内など
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◆◆  日本のメディア・リテラシー教育のあり方を変える!
     〜〜 「国語科メディア教育への挑戦」全4巻 刊行 〜〜

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 2003年6月、国語科教育におけるメディアリテラシーをテーマにした全4巻のシリーズが明治図書より出版されました。小学校1年生から高校生までを対象とした39本の実践例とその理論的解説、5本の論文などが収録された大規模なシリーズ集です。
 「我々は21世紀の新しい国語教育を考えるとき、文字メディアで培った力を基礎としつつ、映像メディア、コンピュータなどのニューメディアにまで教材の守備範囲を広げるべきと考えました。各巻の実践はどれもたいへんユニークで柔軟な発想で展開されており、生徒達がいきいきと活動する中で、確実に言葉の力をつけていく様子が伝わってきます。これだけの規模で、しかも小学校1年生から高校生までを対象としているメディアリテラシーに関する本は日本初と言えるでしょう」と、同シリーズの刊行に携わった中村純子さん(川崎市立麻生中学校・メルプロジェクトメンバー)が述べるように、メディアリテラシーが日本の教育界に根付きはじめていることを示す一里塚とも言うべきシリーズです。

■■■「国語科メディア教育への挑戦」全4巻 ■■■
   監修・井上尚美、明治図書、2003年6月発行

  ■第1巻 小学校編(低〜中学年) 編・岩永正史(山梨大学)
      2160円/A5/224頁/ISBN4-18-929604-X
  ■第2巻 小学校編(中〜高学年) 編・中村敦雄(群馬大学)
     2400円/A5/256頁/ISBN4-18-929708-9
  ■第3巻 中学校編        編・大内善一(茨城大学)
     2700円/A5/296頁/ISBN4-18-929802-6
  ■第4巻 中学・高校編      編・芳野菊子(産能大学)
     2600円/A5/288頁/ISBN4-18-929906-5

   (価格はすべて本体価格です)

□明治図書
http://www.meijitosho.co.jp/



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◆◆  「eラーニング・マネジメント――大学の挑戦」
         〜〜 “学習者の共同体”を目指して 〜〜

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 つづいてもう一つ、読書+読書のご案内です。
 最近ホットなトピックとして語られることの多い「eラーニング」。しかしその実際はよく知られておらず、ただ言葉だけが独り歩きしている、というのが現状です。そんななか、大学におけるeラーニングサイトの「構築と運用の実際」を具体的かつ実践的に綴った「eラーニング・マネジメント――大学の挑戦」が出版されました。 
 本書の記述の多くは、メルの関連プロジェクトとして、2002年4月から運用された東京大学大学院情報学環・学際情報学府のeラーニングサイト「iii online(アイ アイ アイ オンライン)
http://iiionline.iii.u-tokyo.ac.jp/index.php」にかかわった様々な人々の「声」をもとに構成されています。学生さんたちの生の声、先生方のホンネと苦労、運営スタッフの工夫と苦労なども豊富に紹介。巻末には「exCampus(エックスキャンパス)」というeラーニングシステムのマニュアルが収録されており、実践的な1冊です。


■■■「eラーニング・マネジメント――大学の挑戦」■■■
     坂元昴・監修/中原淳、西森年寿・共編

    オーム社、2003年7月発行
    2600円/A5/224頁/ISBN 4-274-94677-0
    (価格は本体価格です)

□オーム社
http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=4-274-94677-0


「本書を執筆するにあたり、eラーニングについて、本書ではやみくもに未来をバラ色に語るのではなく、かといっていたずらにすべてを懐疑するのでもない、『第三の語り口』を筆者らなりに模索してみました。様々な人々の声によって、eラーニングサイトの現場をナマナマしく描きだすことに挑戦しています。
 巻末には、iii onlineのシステムをもとに開発したオープンソースのeラーニングシステム「exCampus」のマニュアルも付属しています。これをダウンロードし、Linuxにセットアップすれば、ネットワークに学びの場をつくる第一歩となるでしょう。『exCampus』の開発にあたっては、とくに「一般に向けて知を公開する場」と「学生の皆さんが学習を行う場」を1つのシステムで実現するため
に様々な工夫を行いました。このような機能によって、exCampusが「社会 -大学 - 学生」の3点を結ぶノードとなることを願ってやみません。また近い将来の大学が、様々な社会的背景をもつ人々の参加によって、互恵的に知識や知恵が生み出される学習者共同体となるといいな、と思っています」
(中原淳・文部科学省メディア教育開発センター、メルプロジェクトメンバー)

※「exCampus」は文部科学省メディア教育開発センターがオープンソースとして無償配布しており、最新版はexCampus.org (
http://www.excampus.org/)で入手することができます。


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◆◆  総務省「地域メディアコンテンツ研究会」が報告書を発表

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2003年8月19日、「地域生活レベルでのブロードバンド・コンテンツ制作・流通に関する先端的な取組の実態や諸課題の調査・検討」を目的としてきた総務省の「地域メディアコンテンツ研究会」が報告書を発表しました。「地域における新しいデジタルコンテンツの制作・流通等に関する取組と今後の課題について」と題された報告書には、〈メディアリテラシーの涵養〉としてメルプ
ロジェクトや、01〜02年度にメルと民放連がおこなった「民放連メディアリテラシー・プロジェクト」のことがちらりと紹介されています。また、〈先導的な取組〉の事例として、熊本の岸本晃さん(プリズム代表)たちの住民ディレクター活動、昨年度のメルプロジェクトの実践「東京都プロジェクト」に協力いただいたNPO法人「むさしのみたか市民テレビ局」などにも触れられてい
ます。詳しくは下記URLをご参照ください。

□「地域メディアコンテンツ研究会」報告書公表
http://www.soumu.go.jp/s-news/2003/030819_2.html

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◆◆  分かりやすい外来語ってなあに? 
         〜〜 「外来語」言い換え提案について 〜〜

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それではいきなりですが、次の言葉を漢字で表現するとどうなるでしょう?
 インフォームドコンセント
 コンテンツ
 サーベイランス 
 シンクタンク 
 オンデマンド 

 2003年6月上旬、文部科学省から教育機関に対してある事務連絡があった。「外来語・外国語の使用について 及び独立行政法人国立国語研究所『外来語』
言い換え提案の周知について」、つまりは言い換え提案を周知して広報文書などに活用してほしいというものだ。 これは国立国語研究所「外来語委員会」が4月にまとめたもので、「平成14
年度国語に関する世論調査」中間報告と、同月に発表された「第1回外来語言い換え提案」「分かりづらい外来語を分かりやすくするための言葉遣いにの工夫」の2つの報告書から構成されている。最初にあげた4つの外来語は、この報告書からとったものである。皆さんはどんなふうに翻訳されただろうか。 たしかに外来語には悩まされる事も多く、たとえば初期のコンピュータの解
説書は外国語を理解するよりやっかいだった。専門家や仲間うちで使う用語が「一般の人が理解する言葉」に定着するには、時間がかかる。伝える人が伝え方に気を使うのは大切なことだ。ただし、このような外来語の問題は今に始まったわけではなく、日本が大陸と文化の交流を始めた時から起こっている。
 他言語を取り込むという点において、日本語が持つ柔軟さはたいしたものだと思う。それによってさまざまな概念を取り込んできたわけだが、大和言葉に漢字語が入ってきた時にも同じような文化摩擦があっただろう。アメリカナイズされていく過程で生じたカタカナ語、はたまた中学生や高校生が使う言葉についても、同じことが言える。
 しかし今回、この報告書を見ていて「ぷぅ」と吹き出したのは、多くが漢字語に置き換えている点だ。わかりやすくするなら大和言葉に置き換えればいい。漢字語は外来語ではないというのだろうか……。ちなみに、言い換えは次のように示されている。

 インフォームドコンセント 納得診療
 コンテンツ        電子媒体を通してやりとりされる内容
 サーベイランス      調査監視
 シンクタンク       政策研究機関
 オンデマンド       注文
 (「分かりづらい外来語を分かりやすくするための言葉遣いの工夫」より)

 国が示す表記の提示には首を傾げることがある。漢字を例にとれば、細かな「漢字の書き順」は日本だけの決まりであり、なぜ「木」偏の縦画をはねてはいけないか誰も説明できない。言葉の表現や表記の揺れは時代と共に推移し変化するものだ。このような通達には、どこかに「正しい表記」「正しい日本語」という感覚が通奏低音のように流れている。

「なんかぁ、ずれっていうかぁ、ゆるーいことを楽しむ感覚が欲しいって感じ?」

(林直哉、メルプロジェクト・プロジェクトリーダー)

□「第1回『外来語』言い換え提案」
http://www.kokken.go.jp/public/gairaigo/Teian1/index.html

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◆◆  JCAFEの日本縦断シンポジウム「市民活動とインターネット」開催のお知らせ

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「インターネットを市民社会のものに」というミッションを掲げ活動をつづけているNPO市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)が、「ネットワーク」をテーマに東京、仙台、広島、神戸の4カ所でシンポジウムを開催します。のべ6日間にわたり、地域特性も反映させるというこの日本縦断シンポジウム、全会場を制覇するのは困難なのが残念ですが、海外からのゲスト招聘やワークショップの開催もあります。詳しくは下記URLをご覧ください。


■■■市民コンピュータコミュニケーション研究会 シンポジウム■■■

          市民活動とインターネット
    〜市民社会ネットワーキングの20年と未来への躍進〜


  □日 程  東京 10/11〜13  仙台 10/16
        広島 10/18    神戸 10/19

  □主 催 (特活)市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)
         〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-2-5 興新ビル206
         TEL&FAX 03-3291-0512
         お問合せ用email sympo03-info@jcafe.net

  このシンポジウムは、「ネットワーク」「インターネット」「NPO」を キーワードに、“人と人、人と組織、組織と組織の間にある信頼関係が社会をつくっていく”という「ネットワーキング」の理念の元にNPOやボランティアなどこころざしと目的を同じくする人たちのつながりのあり方を考えるものです。
  80年代にさかんに「ネットワーキング」について議論されましたが、その後、市民の間にインターネットが広まり、情報交流の手法に変化がみられます。シンポジウムでは特に、この20年を振り返り、その上で、未来に向けて市民が主体となって参加していく社会づくりの将来展望について、インターネットの効果的な活用をふまえて検討します。

□シンポジウム案内
http://www.jcafe.net/sympo03/

□参加お申し込み
http://www.jcafe.net/sympo03/apply/




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◆◆  企画から製本まで、自分だけの本づくり
        〜〜 「ふかふか豆絵本ワークショップ」 〜〜

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昨年度から神田外語大学で行われている「本づくりとメディアリテラシー」プロジェクトの講師をしていらっしゃる内澤旬子さんが、横浜で本づくりのワークショップを開きます。自分だけの小さなちいさな豆絵本づくり――興味のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょう。

■■■ 「ふかふか豆絵本ワークショップ」 ■■■
 
 てのひらにのるくらいの小さな絵本を作ります。
  
 端切れで綿をくるんで、座布団みたいな表紙をつけます。
 中身はお気に入りの写真を貼ったりステンシルや切り絵でつくりましょう。

 使いたい布や写真、絵はがきなどを持ってきてください。写真は本文ページ(天地7センチ×左右9.5センチ)に納まる大きさに切ると考えて下さい。ポラロイドカメラ持参もOKです。写真のほか、中身に貼り付けたいものは木の葉っぱでもなんでも構いません。布は16センチ×13センチのサイズが二枚必要です。厚紙や綿、画用紙(本文紙用)、糊、絵の具、カラーペンなどの材料と道具はこちらで用意します。本文紙は茶色と灰色と白から選べます。
     
  □ 日 時  9月7日(日) 10時30分〜5 時くらい
  □ 場 所  「BAR STOVES」 横浜駅西口徒歩三分
         〒220-0005横浜市西区南幸2-1-3 サイトウビル1F  
  □ 参加費用 2500円(材料費込み)
         小学校低学年以下の方は、大人の方と一緒に来て下さい
  □ 申込み先 「BAR STOVES」担当・越川 tel 045-312-2278
    email 
info@stovesyokohama.com
    URL  
http://stovesyokohama.com/ 
         ※先着順です。定員いっぱいの場合はご容赦ください
  □ 内容についての問い合わせ
    内澤旬子 email 
CYM01760@nifty.ne.jp

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メルプロジェクト・メールマガジン『メルの環』は、東京大学大学院情報学環「メルプロジェクト」メンバーのみなさまに
お送りしています。このメールマガジンについてのご意見やお問い合わせは下記までお願いいたします。

 水越伸(メルプロジェクト・東京大学大学院情報学環)

 shin@iii.u-tokyo.ac.jp

『メルの環』編集担当
 松井貴子(水越研究室アシスタント)
 上杉嘉見(名古屋大学大学院) 内川奈津子(早稲田大学) 矢久保飛鳥(立命館大学)

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         東京大学大学院情報学環「メルプロジェクト」
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http://mell.jp/>

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        Media Expression, Learning and Literacy Project
   on Interfaculty Initiative in Information Studies, The University of Tokyo
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