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メルプロジェクト・メールマガジン
『メルの環』2003年12月号

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『メルの環』はお申し込みをいただいた方々に配信しています

■メルプロジェクト・プロジェクトリーダー
 市川克美(NHK番組制作局)    境真理子(日本科学未来館)
 菅谷明子(経済産業研究所)    林直哉 (長野県立梓川高校)
 水越伸(東京大学大学院情報学環) 山内祐平(東京大学大学院情報学環)

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 しとしとと寒い雨が続き、東京ではここ数日で一気に真冬のコート姿の人が増えたように思います。考えてみれば今年もあと1カ月、街ではクリスマスに向けたデコレーションと年賀状印刷の看板が目立ちます。そしてメルプロジェクトでは、来春3月開催の第4回シンポジウムの準備にとりかかりました。人の動きが急いて見える時節となりましたが、みなさまいかがお過ごしでいらっしゃいますか。
 さて、12月13日(土)に開催する今月の公開研究会は、東京大学情報学環教授の石田英敬氏を迎え、「テレビジョン分析の現在」と題してメディア・テクストの分析についてお話ししていただきます。新しい視点と発見が得られることと、私たちも心待ちにしています……どうぞお楽しみに!
 詳しくは本文をご覧ください。公開研究会は申し込み不要、どなたもご参加自由です。みなさまのお越しをお待ちしています。(編集担当・まつい)

では、今月号の目次です。

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               ■ 目次 ■ 

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MELL Project News

■1■[メルプロジェクト] 12月公開研究会のご案内
               1 月公開研究会のお知らせ
■2■[メルプロジェクト] 11月公開研究会がひらかれました
■3■[メルプロジェクト] 2004年シンポジウム日時決定!
              来年は2日間・3月6〜7日の土日です

Other Information

■4■ 「鳥取県民チャンネル」続報! 
       〜〜地域コンテンツの未来形:高橋孝之さんに聞く(1)
■5■ 12/14 東海スクールネット研究会・国際シンポジウムのお知らせ
■6■ その名も「テレビ番組制作ワークショップ」
       〜〜せんだいメディアテークが番組づくりの体験WSを実施            
■7■ 12/6 第1回「情報学環ワークショップ」のお知らせ

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               ■ 本文 ■ 

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■1■[メルプロジェクト] 12月公開研究会のご案内
              1月公開研究会のお知らせ

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12月の公開研究会は東京大学大学院情報学環教授の石田英敬氏をお招きし、「テレビジョン分析の現在」をテーマにお話ししていただきます。同氏の「知恵の木」プロジェクトは、複数ジャンルからの関心を吸収してしまう幅広さをもつ刺激に富んだ営みです。参加者はそれぞれどんな刺激を得ることか……どうぞお運びください。

       メルプロジェクト12月公開研究会

  テレビジョン分析の現在;「知恵の木」プロジェクトの試み

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○ 日 時 12月13日(土)午後3時〜5時30分
○ 場 所 東京大学本郷キャンパス 大学院情報学環暫定建物二階会議室
         <
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp>の地図を参照して下さい
○ テーマ テレビジョン分析の現在;「知恵の木」プロジェクトの試み
○ 登壇者 石田英敬(東京大学大学院情報学環・教授)
○ 概 要
 近年のカルチュラル・スタディーズのメディア・コミュニケーション研究の進展で、オーディエンスのありようはずいぶんと明らかになってきました。一方で、映像をはじめとするメディア・テクストの分析もはじまっています。今回は、リベラルアーツ、教養の現代的な再興を目指し、記号と文化、権力の関係を言語態理論の観点から明らかにしてきた石田英敬氏(情報学環教授)をお招きし、同氏らが手がけるテレビ分析のためのプロジェクト、「知恵の木」プロジェクトを紹介していただき、議論を進める予定です。「知恵の木」プロジェクトの成果は、たとえばテレビ映像の読み解きなどにとって大変有用で、しかもユニークな、微視的観点を与えてくれるのではないかと思っています。
 人文学的な方法論を、デジタル技術を用いることで実現しつつあるこのプロジェクトは、市民の映像表現やリテラシーに取り組むメルプロジェクトと接続可能な、情報学環の新たな共同研究プロジェクトの一つです。
 映像やテレビの研究、言語学・記号論的アプローチにご興味ある方は是非ご参集下さい。(水越伸:メルプロジェクト・リーダー)

つづいて、来年1月公開研究会のお知らせです。

     メルプロジェクト2004年1月公開研究会

「オルタナティブなメディアの仕組みを構想する:
            視聴率問題を業界論としてではなく・・・」

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○ 日 時 1月10日(土)午後3時〜5時30分
○ 場 所 東京大学本郷キャンパス 大学院情報学環暫定建物二階会議室
       <
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp>の地図を参照して下さい

近ごろテレビ視聴率の買収問題がニュースになったおり、メルプロジェクトのメンバー内でもさまざまな意見が飛び交いました。この議論をきっかけに、しかし今の視聴率のことを業界論的に掘り下げて話し合うのではなく(それは大切だが別の場もあるので)、オルタナティブなテレビのあり方、オルタナティブなオーディエンスのあり方、オルタナティブな調査のあり方を夢想するトレーニングの場ができないかと考えました。現在の視聴率調査は、広告収入を財源とする放送局の産業的メカニズムのための一つの指標ですから、財源モデルの多様化を図らない限りそれを神話化する傾向はなくならないともいえます。そして財源モデルの多様化を図ると言うことは、今のテレビではないテレビ、オルタナティブなテレビのあり方を構想することにつながるのではないでしょうか。今回の事件そのものを取り上げてその対処案を考えるというよりは、メルプロジェクトらしく、もっと枠組みを広げてざっくばらんな議論をしようではないか……みなさま、どうぞお楽しみに!
(水越伸:メルプロジェクト・リーダー)

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■2■[メルプロジェクト] 11月公開研究会がひらかれました

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 4人の登壇者をお招きした11月の公開研究会は、「大学におけるメディア・リテラシー」をめぐりシビアで真摯で率直な意見が交わされました。テーマがテーマだけに、と予想していたとおり発言はさまざまな角度からなされ、「いまの発言は口外禁止」と注意(?)が飛ぶこともしばしば。およそ60名の参加者を集めた会場が緊張感で静まり返る場面も多く、実りある会となりました。ご登壇いただいたみなさまにあらためてお礼を申しあげます。

  2003年11月メルプロジェクト公開研究会

○ 日 時  11月22日(土)午後3時〜5時30分
○ 場 所  東京大学本郷キャンパス 大学院情報学環暫定建物二階会議室
○ 参加者  約60名
○ テーマ  「大学におけるメディア・リテラシー:
                 誰が、何を、どう学ぶのか」
○ 登壇者  音好宏(上智大学新聞学科助教授)
       白水繁彦(武蔵大学社会学部教授・学部長)
       河西由美子(玉川大学専任講師)
       ペク・ソンス(神田外語大学専任講師)
       司会:水越伸(東京大学大学院情報学環・助教授)
○  概 要
 教育機関としての大学は、メディア・リテラシーとどのようにかかわり合うことができるのか。今回はこの悩ましくも深刻な問題について、それぞれ独自の立場からアプローチをしている4名の登壇者からの現状報告と問題提起がされました。
 まず、河西さんからは図書館学を専門とする立場からの情報教育の現状と全人教育の伝統を持つ玉川大学での実践)について報告がありました。音さんからはイエズス会以来の伝統に根ざした上智大の新聞学科について、単に職業人としてのジャーナリスト養成を目指すのではなく「ジャーナリズム的思考」の涵養が重視されていることが紹介されました。また、社会人向けメディア・リテラシー講座の試みにも触れ、学生向けとはまた異なる可能性と課題について指摘がありました。
 ペクさんは数多くのメディア・リテラシーの実践体験を総括して、第一にメディア制作に関する実践的・技術的学習、第二に既存メディアに対する批判的解釈や分析、さらに第三として社会に開かれたオルタナティブなメディアへの展開、という三つの段階が想定できると整理しました。同時に、多くの学生や教員の間では、第一段階に留まってしまう傾向があることも問題点として挙げられました。
 白水さんは、武蔵大学に来年度新設されるメディア社会学科の紹介を中心に、社会学部の一部として「社会学的想像力」の習得を主眼としていることを強調していました。また、今後の大学教育においては、メディア・リテラシーがリベラル・アーツの基礎教育の一環として位置づけられていくべきだとの提言もありました。
 討論で話題になった一つは、やはり評価の問題です。この点で音さんからは、メディア・リテラシーの評価に際しては複数の物差しによる複眼的な評価が不可欠であるとの指摘がなされました。その他、理論と実務的教育との関係の問題、メディア・リテラシーを学内的にどのポジションに位置付けていくのかという問題、あるいは実践面で先行する小中高との連携の問題など、数多くの興味深い問題が提起されました。
 大学という場においては、工夫をこらした意欲的な実践が可能な反面で、個々の教員の属人的な努力に負う面も大きいため、問題を抱えたままの実践が無反省的に増殖していく危険性もあります。今回の試みのように、教育面においても大学間での情報交流の機会が重要であることを再認識した研究会でした。
(北村順生:新潟大学助教授、メルプロジェクトメンバー

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■3■[メルプロジェクト] 2004年シンポジウム日時決定!

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    □□□ メルプロジェクト・シンポジウム2004    □□□
    ■■■   2004年3月6・7日(土・日)       ■■■
    □□□  東京大学弥生キャンパス・一条ホール  □□□
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2000年の設立以来、メルプロジェクトは毎年春にシンポジウムを開催してきました。第4回目となる次回のシンポジウムは、2004年3月6〜7日(土・日)、東京大学弥生キャンパス・一条ホール(文京区本郷)にて開催します。鉄とガラスと木で作られた一条ホールは日本建築学会作品選奨(2002年)にも選ばれた美しい建物で、まるで北欧のこぢんまりしたオーディトリアムを思わせる心地いい空間です。早くもメルメンバーは、この空間でおもしろいことをやってやろうと意気をあげております。ちょっとご紹介しますと……まず、今年のシンポジウムでは東アジアに視点を広げます。メディア文化、ポピュラー文化をゆるやかに共有・越境しあう東アジアの各地の研究者/実践家をお呼びし、将来の連携をも射程に入れた議論を展開したい。そのようなことを考えながら、準備を進めています。詳細は徐々にお知らせしていきますが、現時点ではアリス・リーさん(香港バプティスト大学)、ソフィア・ウーさん(台湾政治大学)、ジョン・ヒョンソンさん(ソウル国立大学)の参加が決定しています。なにかと慌ただしい年度末ではありますが、どうぞご予定ください!

Other Information

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■4■ 「鳥取県民チャンネル」続報!
        〜〜地域コンテンツの未来形:高橋孝之さんに聞く(1)

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『メルの環』2003年6月号でご紹介した「鳥取県民チャンネル」。〈鳥取県民の、鳥取県民による、鳥取県民のための、全国に向けた〉情報発信のチャンネルとして、ケーブルテレビ・通信衛星・インターネットの3つの情報網をつかって各家庭に鳥取県のさまざまな情報を配信しよう、という鳥取県独自のチャンネルです。その実態について、仕掛け人であるサテライト・コミュニケーションズ・ネットワーク代表取締役の高橋孝之さんにお話を伺いました。堂々とした米子弁(米子人としての誇りを持ちつつも米子弁が話せなくなっている私...)と相変わらずのバイタリティにすっかり感服してしまった筆者ですが、市民によるメディア表現や地域コンテンツの発展について、とても示唆に富んだお話でした。今回は、2回に分けてこれをお伝えしていきたいと思います。
 来年4月に開始する「鳥取県民チャンネル」*では、現在「コンテンツ協議会」なるものが組織され、「行政・産業」「教育・文化・スポーツ」「医療・福祉・環境」の3つの部門に分かれて番組の企画から制作までを実践することになっています。各部門は行政、企業、学校など、あらゆる領域からの専門家と制作会社の社員から構成されており、プロアマを問わず、様々な意見を出し合いながら番組の企画・制作を行います。その前提として、大学と家庭、銀行と家庭、また一方では鳥取県から全国へ、といったようなこれまで存在しなかった回路を、映像を通じて情報ハイウェイのうえに作り上げていこうという考え方があります。地方大学の知を地域に還元したり、地域ベンチャーの成功事例をとりあげて起業意欲を高めたり、県内のスゴイ人を紹介して「鳥取県もすてたもんじゃない」と県民の元気を奮い立たせたり、さらにそれを全国に向けてPRしたり……と高橋さんのお話を聞いていると、全国一小さな鳥取県にでさえ、無限の地域情報があることを改めて認識させられます。そして、それらすべては県民のための「まちづくり」につながっています。「鳥取県民チャンネル」は、従来の送り手と受け手が一緒になって行う「まちづくり」としての市民による映像制作と地域情報の発信のための受け皿として、デザインされているのです。(つづく)
(坂田邦子:東京大学大学院情報学環助手・鳥取県出身)

* 前回の記事では「6月発足」と書きましたが、発足したのはチャンネルではなく「コンテンツ協議会」でした。訂正してお詫びします。

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■5■ 12/14 東海スクールネット研究会・国際シンポジウムのお知らせ

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 12月14日(日)、東海スクールネット研究会が国際シンポジウムを開催します。
 東海スクールネット研究会は、ICT(情報通信技術)の教育利用の推進を目的として、東海地区の小中高校の教員を中心に10年間にわたって活動をつづけてきました。設立10周年を記念して開催される国際シンポジウムでは、メディア・リテラシー教育と一般教科におけるICT利用について国内外の興味深い動向が報告されるほか、ニール・アンダーセン氏(トロント市教育委員会指導主事)を迎え、現地におけるマルチメディアとマルチリテラシー教育をめぐる講演がおこなわれます。アンダーセン氏は、バリー・ダンカンさんたちとともにカナダ・オンタリオ州のメディア・リテラシー教育を支えてきた人物です。ご関心のある方は、参加申し込みのうえお運びください。

          東海スクールネット研究会
      第43回例会&10年目記念国際シンポジューム

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 □日 時  2003年12月14日(日)10:00〜17:00
 □会 場  ベネッセ 名古屋支社
        東区武平町5-1名古屋栄ビル5F
        052-961-6655
       (地下鉄栄駅下車 オアシス21・ノリタケビル前)
 □参加費  1,000円(一般、東海スクールネット研究会準会員)
       500円 (東海スクールネット研究会正会員)
 □申込み  参加ご希望の方は、「お名前、ご所属、メールアドレス、懇親会(5.000円程度)への出欠」をお書き添えのうえ、開催前日までに下記まで電子メールをお送り下さい。参加申込み・問い合わせ先 <
sanka@schoolnet.or.jp>
 □東海スクールネット研究会「第43回例会&10年目記念国際シンポジューム」

http://www.schoolnet.or.jp/schoolnet/record/index.html

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■6■ その名も「テレビ番組制作ワークショップ」!
       〜〜せんだいメディアテークが番組づくりの体験WSを実施           

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昨年度、メルプロジェクトは日本民間放送連盟と共同して、メディア・リテラシー活動の研究プロジェクトをおこないました。このプロジェクトに参加した宮城県の総合文化施設「せんだいメディアテーク」では、KHB東日本放送(こちらも同プロジェクトに参加)、ケーブルテレビ、東北大学大学院情報科学研究科教授・関本英太郎さん(メルサポーターのお一人です)たちと一緒に、「テレビ番組制作ワークショップ」を実施しています。地域の出来事をテレビ番組にしてしまおうというこのワークショップは、パブリック・アクセスの解説から、企画会議、編集、上映会まで、全6回のプログラムが組まれています。来年2月には第2弾がおこなわれる予定。ご担当のせんだいメディアテーク・清水建人さんは、「テレビで自分の作品が放映されることをきっかけとして、思いを映像で伝えることの可能性を実感していただければ幸いです」と意義を語られています。プログラムなど詳細については、下記のウェブサイトをご覧ください。

□せんだいメディアテーク「テレビ番組制作ワークショップ」

http://www.smt.city.sendai.jp/tvws/

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■7■ 12/6 第1回「情報学環ワークショップ」のお知らせ

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メルプロジェクトが拠点をおく東京大学大学院情報学環では、スタッフが展開している研究の成果を外に向けて公開し、語らい合い、積極的な「環」づくりを進めていこうと、「情報学環ワークショップ」なる催しを開催することになりました。第1回目の今回は、2つの報告がおこなわれます。「大井町プロジェクト」は、 馬場章さんらが進める「なつかしい未来」をキーワードに情報技術を活用したまちおこしの実践プロジェクト。トロンOSを開発し、ユビキタス・コンピューティングを提唱する坂村建さんの後半の報告は、当代一流、筋金入りのテクノロジストの話が聞ける機会となるでしょう。どうぞお運びください。

           東京大学大学院情報学環
          「情報学環ワークショップ」

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 □日 時  2003年12月 6日(土)13:00 〜17:00ごろ
 □場 所  東京大学工学部2号館 1Fセミナー室2

http://www.u-tokyo.ac.jp/jpn/campus/map/map01/e25-j.html
 □定 員  100名(先着順)
 □申込み  参加ご希望の方は12月2日(月)までにお名前とご所属を添えたメールを下記までお送り下さい。
         ワークショップ事務局 <
workshop@iii.u-tokyo.ac.jp>
 □内 容 13:15-14:45 

       「大井町プロジェクトの現在」
        馬場章 助教授
        加藤雅之氏(大井町DOカルチャー ア・グ・リ)
        児玉俊也氏(大井銀座商店街振興組合常任理事)
 

      15:00-16:30 
       「ユビキタス・コンピューティングがもたらす21世紀」
        坂村健 教授

            (2003年12月号 おわり)

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 □ご意見、お問い合わせは
   -------->
shin@iii.u-tokyo.ac.jp(水越伸・東京大学大学院情報学環)

 □登録アドレスの変更、新規登録、登録解除などは
   -------->
t-matsui@kt.rim.or.jp(「メルの環」編集担当)

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         東京大学大学院情報学環「メルプロジェクト」
              <
http://mell.jp/>

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             『メルの環』編集担当
    松井貴子(水越研究室アシスタント)上杉嘉見(名古屋大学大学院)
       内川奈津子(早稲田大学) 矢久保飛鳥(立命館大学)

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        Media Expression, Learning and Literacy Project
   on Interfaculty Initiative in Information Studies, The University of Tokyo
      Copyright (C) 2002-3 MELL Project All Rights Reserved.

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