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メルプロジェクト・メールマガジン
「メルの環」2004年11月号

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そろそろ年末の予定が話題にのぼるころとなりました。年賀状が発売され、
忘年会や帰省の予定が組まれ、先の計画に気分の気ぜわしい11月ですが、
みなさまいかがお過ごしでいらっしゃいますか。
今号は準備の都合により中旬の発行となりました。お詫び申しあげます。
では、どうぞお楽しみください。(編集担当)



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               ■ 目次 ■ 
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MELL Project News
■1■[メルプロジェクト] 12/18 21月公開研究会のご案内

Other Information
■2■ アルス・エレクトロニカ2004報告
        ――メディアアートの祭典に思うこと

■3■ メルプロジェクトからの読書案内
        ――テレビを考える、この2冊

■4■ 11/17 シンポジウム「ネット、キッズ、ポップ」のお知らせ


■5■ 11/17 NPOコミュニティデザイン協議会 トークイベント
        「商店街とコミュニティビジネス」のお知らせ

■6■ プロジェクト「America 24/7」をご存じですか
        ――アメリカの日常風景を集める

■7■ 12/4 ドキュメンタリーとローカル・メディア研究会ワークショップ
       「北海道ローカル放送メディアの将来」のお知らせ

■8■ 12/4-5 国際比較国語教育シンポジウムのお知らせ






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               ■ 本文 ■ 

MELL Project News
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■1■[メルプロジェクト] 12/18 12月公開研究会のご案内

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メルプロジェクトの12月公開研究会は18日(土)に開催します。今回は、
「パブリックスペース研究会」のメンバーによる報告・発表の会です。同
研究会は、「パブリックスペースとは何か」、実践とモノを通して考えて
いこうという集団で、メルメンバーも多数所属しています。詳細はあらた
めてお知らせいたします。どうぞお楽しみに!


       メルプロジェクト12月公開研究会
     「パブリックスペース研究会」報告・発表
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○日 時 12月18日(土)午後3:00〜6:00近くまで
○場 所 東京大学本郷キャンパス 情報学環暫定建物二階会議室
     の地図を参照して下さい



メルプロジェクトの公開研究会は参加申込み・参加費不要、どなたでもご参加
いただけます。みなさまのご参加をお待ちしています。





Other Information
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■2■ アルス・エレクトロニカ2004報告
        ――メディアアートの祭典に思うこと
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 アルス・エレクトロニカ。いわずと知れた毎年恒例のメディアアートのフェ
スティバルである。25年目となる今年は9月上旬に開催され、当時ロンドン
にいた私は、地の利をいかして開催地のオーストリア・リンツまで足を運んだ。
 静かな工業都市だったこの街に、一年に一度だけ、世界中から関係者が大挙
して押し寄せる。ちなみに今年はIAMAS(情報科学芸術大学院大学)が学校紹
介展示をしているため、いつもに増して日本人が多かったそうだ。
 今年のテーマは「Timeshift」。入賞作品はアルス・エレクトロニカセンター
をはじめ、いくつもの建物で展示・上映される。また、パフォーマンスやコン
サートや講演会も開かれ、どの会場に顔を出してもすごい熱気だ。開催期間の
1週間はまさにお祭り騒ぎと化す。
 具体的な出展内容についてはあちこちから情報を得る機会があると思うので、
ここでは私個人のフェスティバル観を独断と偏見で書いてみることにする。こ
のフェスティバルはいくつかの点で興味深い。
 まず毎年開催されることで、メディアアート関係者のパイプをつなぐ楔の役
割を果たしているということ。もともとリンツ市が1979年に突然このような
フェスティバルを行うと決めた。フェスティバルはすっかり定着し、街はメディ
アアートの重要な拠点となった。関係者が世界中からやってきて集うこのイベ
ントは、メディアアートの文化に厚みや広がりを持たせるための重要な回路づ
くりの場である。現に私もここで多くの関係者と知り合い、ダブリンにある研
究所まで見学させてもらう機会にも恵まれた。
 ところが、ふとそこにいる住民たちに目を向けてみれば、彼らは環の外にい
る。これがこのフェスティバルで気がついたもうひとつの点だ。もちろん地元
の人たちも作品をみにくる(特にドナウ川沿いでの夜のイベントは彼らも楽し
みにしているそう)。しかし、決して住民が外から押し寄せる我々を歓迎して
いる雰囲気はない。それは、ちょっと住民と接すればすぐに感じられるし、私
がアルスの参加者と話しているときも何度となく会話にのぼったことでもある。
なぜこんなことをわざわざここに書くのかというと、やはりこれがこのフェス
ティバルの、そしてメディアアートの現在の位置づけを象徴しているように思
われるからだ。つまり、関係者同士の楔であるこのフェスティバルは、これだ
け年数がたっても完全に住民たち、あるいは街に根付いていないのではないか
という印象を免れない。そしてそれは、題目がメディアアートであることと関
係があるのではないか。
 アートとテクノロジーの融合。どうしても、特権階級的な響きをもつ。ブル
デューではないが、やはりアートだってテクノロジーだって一部の限られた人
のものであることを否定できない。それを頭ごなしに否定するつもりは全くな
い。ただ、メディアアートというものの特性を改めて考えさせられた。
 メディアアートの魅力は、サウンドや映像をはじめとするテクノロジーを駆
使して今までにない身体感覚をもたらしたり、新しいインタラクションの在り
方を提示してくれる点にある。しかし、高度な技術を要することから、そうし
たコンセプトを相手に伝える完成度が伴わないことがどうしても多い。いいか
えれば、コンセプトの斬新さや面白さと、作品の完成度が必ずしも一致しない
のが、メディアアートの難しさのひとつなのだろう。機器の故障が多い、操作
法を理解するのに時間がかかる、コンセプトがよくわからない――作品を伝え
る前にいくつものハードルがあることが、鑑賞者と作品の距離を作ってしまい
やすい。だからこそ、高度な技術が使われ、ブラックボックス化すればするほ
ど、インターフェースにはアナログ感が必要なのではないだろうか。リンツの
街を見渡していると、そんなふうに思えた。
(村田麻里子:東京大学大学院情報学環博士課程、メルメンバー)

□Ars Electronica
http://www.aec.at/




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■3■ メルプロジェクトからの読書案内
             ――テレビを考える、この2冊
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ずいぶん日も短くなりました。秋冬の長い夜は読書で過ごしたいもの……です。
今回は、事件報道、テレビ制作をめぐる2冊をご紹介します。ブックレット、
新書とどちらもコンパクトですので通勤電車の友としても、ぜひ!


■『報道は何を学んだのか
      ―― 松本サリン事件以後のメディアと世論 ―― 』
 河野義行、磯貝陽悟、下村健一、森達也、林直哉著
(岩波ブックレット・636号/64頁/480円+税/2004年10月刊行/
 ISBN 4-00-009336-3 C0336)
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1994年6月27日に起きた松本サリン事件は、警察の捜査と事件取材・報道の
あり方について、送り手のみならず受け手にも広く問うこととなった。事件当
時と現在を比較しながら、メディアは河野氏犯人視報道という「負の遺産」か
ら何を学んだか、世論形成の構造はどう変わってきたのかを現場の視点から検
証する対談集。

☆「このブックレットは『自分は何もしないで茶をすすりながら文句ばかり並
べている』無駄な座談会(ありがち!)とはわけが違う。具体的で新鮮な考え
る材料が満載なので、ぜひご一読を」(下村健一:市民メディア・アドバイザー
/本書の著者でもあります)


■『テレビの嘘を見破る』  
 今野勉著
(新潮新書/222頁/700円+税/2004年10月刊行/
 ISBN 4-10-610088-6)
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初日に釣れたのに、最終日に釣れたとして盛り上げる釣り番組。新郎新婦はニ
セ物、村人が総出で演技する山あいの村の婚礼シーン――。視聴者を引きつけ
ようと作り手が繰り出す、見せるための演出、やむを得ない工夫。いったいど
こまでが事実で、どこからが虚構なのか? さまざまな嘘の実例を繙くことで
明らかになる、テレビ的「事実」のつくられ方!

☆「内部告発モノを思わせるタイトルですが、事実とは何か、事実を伝えると
はどういうことかについて、作り手から受け手に問いかけるものです。制作者
側のメディアリテラシー実践として、また映像論としてもひじょうに面白く読
めます」(境真里子:メルリーダー)






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■4■ 11/17 シンポジウム「ネット、キッズ、ポップ」のお知らせ
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来る11月17日、総務省、子どもの創造・表現活動を支援する団体「CANVAS」
がシンポジウム「ネット、キッズ、ポップ」を開催します。デジタル・ネット
ワークと子ども、若者文化との関係をテーマにしたもので、ゲームクリエイター
からテレビ制作会社会長まで、およそ20名のパネリストが登壇します。メル
リーダーの山内祐平(東京大学大学院情報学環)も第1部に登壇。ご関心のあ
る方はどうぞお運びください。



        シンポジウム「ネット、キッズ、ポップ」
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  〜〜新しいコンテンツやコミュニケーション様式はどのように開拓され
  ていくのか。子どもたちとITとの関わりはどうあるべきか。日本のデジ
  タル界の各方面で活躍中の有識者が様々な角度から討論します〜〜

 □日 時  2004年11月17日(水)午後1:00〜5:00
 □場 所  総務省地下講堂
      (東京都千代田区霞が関2-1-2 中央合同庁舎第2号館地下2階)
        http://www.soumu.go.jp/soumu/map-1.html
 □プログラム:  
   第1部「子どもの創造力と表現力」 
       パソコン・インターネットを使用した創造性教育のワークショップ
       活動を紹介。子どもの表現力、インターネットとの関わりについて
   第2部「ポップカルチャー政策」
       国内、海外の注目を集める日本の若者文化『ポップカルチャー』
       とITとの関わり、それを踏まえたコンテンツ政策のあり方を考える
 □問合せ  特定非営利活動法人CANVAS
         〒105-0012 東京都港区芝大門1-4-14芝栄太楼ビル5F
         CANVAS内 シンポジウム事務局  担当:飯塚
         TEL:03-3959-7403
 □申込み  「氏名、所属、役職、電話番号」を明記の上、 「総務省シンポ
       ジウム参加希望」というタイトルで電子メールをご送信ください
       ・プレス受付:
       ・一般受付 :


□CANVAS
http://www.canvas.ws/nkp/

□「ネット、キッズ、ポップ」プレスリリース
http://www.soumu.go.jp/s-news/2004/041022_3.html)






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■5■ 11/17 NPOコミュニティデザイン協議会 トークイベント
        「商店街とコミュニティビジネス」のお知らせ
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桂英史氏がコーディネータをつとめる「クロスミーティング」は、コミュニティ
実践をめぐるトークイベントです。第3回のテーマはコミュニティビジネス。ご
興味のある方はお申込みのうえ、どうぞ!



     NPOコミュニティデザイン協議会 トークイベント
          第3回クロスミーティング
        「商店街とコミュニティビジネス」
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  〜〜木下氏の活動事例を紹介しながら、自分たちの手でつくりあげる
  あたらしい社会的生活価値について考えます。地域計画や街づくりに
  携わっている方、コミュニティビジネス、NPO活動にご興味がある方
  など、皆様のご参加をお待ちしています〜〜

 □日 時  2004年11月17日(水)18:00-20:00
 □場 所  三菱総合研究所 セミナー室
        東京都千代田区大手町2-3-6
        http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
 □ゲスト  木下斉氏(株式会社商店街ネットワーク 顧問研究員)
 □コーディネータ 桂英史氏(東京芸術大学先端芸術表現科助教授)
 □受講料  一般 3,000円 / 学生 1,000円(懇親会費を含む)
 □申込み  「名前、ふりがな、所属(学校)。電子メールアドレス、電話
        番号」を明記のうえ、電子メールでお申し込みください。
         申込み先:






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■6■ プロジェクト「America 24/7」をご存じですか
        ――アメリカの日常風景を集める
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2003年5月12〜18日の1週間、アメリカの1万人の市民が日常生活をデジタ
ルカメラで撮影しまくりました。アメリカ全土の日常風景を切り取った膨大な写
真はアーカイブ化され、一部は写真集やカレンダーとして市販されています。

「America 24/7」と名付けられたこのプロジェクトは、デジタル技術の可能性
を駆使して実現されました。新しいメディア表現形式として気になる試みです。
関心のある方は下記ウェブサイトをご覧ください!


□America 24/7
http://www.america24-7.com/





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■7■ 12/4 ドキュメンタリーとローカル・メディア研究会ワークショップ
       「北海道ローカル放送メディアの将来」のお知らせ
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北海道の「ドキュメンタリーとローカル・メディア研究会」は、北海道にかか
わるドキュメンタリー番組を題材に、ローカル・メディアと放送文化の可能性
を考える活動をつづけてきました。同研究会の特徴は、メディアの作り手と研
究者が一同に会し、双方の視点から議論をおこなってきたことにあります。
今回のワークショップは、メディア本来の受け手である一般市民の方々も迎え、
より視野を広げた議論をめざします。ご関心のある方はぜひお運びください。



 「ドキュメンタリーとローカル・メディア研究会」ワークショップ2004
         北海道ローカル放送メディアの将来
      〜市民と研究会で考える新たな放送文化のかたち〜
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  〜〜より多様な視点から、北海道ローカル放送メディアの将来を考え
    るために。放送メディアに対するそれぞれの「思い」を持ってい
    らっしゃる方々に、一人でも多くご参加頂ければ幸いです〜〜

 □日 時  2004年12月4日(土)午後1:00〜5:00
 □場 所  北海道東海大学国際交流館マルチメディア・ホール
      (札幌市南区南沢5条1丁目1-1)
       http://www.htokai.jp/
 □プログラム
   第1部 北海道のテレビ・ドキュメンタリーの歩み  
       ・上映会 
       ・パネルディスカッション            
          伊藤正浩(コーディネータ/札幌国際大学)
          溝口博史(HBC編成制作局兼社長室)
          中尾則幸(フィリーランス・ディレクター)
          菊地寛(北星学園大教授) 崔銀姫(北海道東海大学)
       ・会場の市民を交えた討論会  
   第2部 ローカル放送文化の未来              
       ・パネル・ディスカッション             
          崔銀姫(コーディネータ/北海道東海大学)
          キム・シンドン(韓国ハンリム大学助教授)
          境真理子(日本科学未来館シニアリサーチャー、メルリ
ーダー) 
       ・会場の市民を交えた討論会  


□北海道ドキュメンタリーとローカル・メディア研究会
http://almed.jp/DOCLOC/index.htm





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■8■ 12/4-5 国際比較国語教育シンポジウムのお知らせ
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大阪教育大学国語教育講座が、イギリス、ドイツから専門家を招き、国語教育
で取り上げるべきメディア・リテラシーとはなにか、メディア学習プログラム
とはどうあるべきかをめぐる国際シンポジウムを開催します。
「どうも国語教育業界でしか情報が回っていないらしい」とのメルメンバーか
らの情報を受け、それはいかん、と急ぎご案内させていただきます。



         国際比較国語教育シンポジウム
     〜これからの国語科メディア学習プログラムの開発〜
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  〜〜〜〜

 □日 時  2004年12月4日・5日(土・日)
 □場 所  4日 大阪教育大学柏原キャンパスA-314号教室
        〒582-8582 大阪府柏原市旭ヶ丘4-698-1
       5日 大阪国際交流センター2階 大会議室
        〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8-2-6
 □プログラム
   4日「国語科メディア学習プログラムの実際」
      ・ベルクホフ氏によるデモンストレーション
        ドイツの学習プラットホーム“SelGO”を通して、中等国語
        科におけるコンピュータを用いたテクストとの交流を示す
      ・バザルゲット氏によるワークショップ
        アニメーションを用いた国語科メディア・エデュケーション・
        ワークショップを体験。英国映画研究所が開発した動画リテ
        ラシー教授法入門セミナー
   5日 シンポジウム「これからの国語科メディア学習プログラムの開発」
      ・提案1 バザルゲット氏「リテラシーとはなにか」
        活字、映像、マルチメディアといった対象の違いを超えた、
        ことばの力、国語の力、そしてリテラシーの根幹を問う
      ・提案2 ベルクホフ氏:「教科の授業における統合的メディア教育」
        「メディア統合的国語科教育」の構想を提案、これからの国
        語科メディア学習プログラム開発の要件の示唆
      ・提案3 松山雅子:「国語科メディア教育のこころみ」
        子どもの日常に根ざした国語教育のあり方を探る試みを報告、動
        画リテラシーを軸とした国語教育指導プログラム案を提案
 ・質疑応答、ディスカッション
 □参加費  一般2,000円/学生700円
 □申込み  下記ウェブサイトをご覧のうえ電子メールでお申込みください

□国際比較国語教育シンポジウム
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~kokugo/kouza/sympo/











           (2004年11月号 おわり)
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    「メルの環」はお申し込みをいただいた方々に配信しています
        無断転載をご遠慮いただいていますので、
        転載を希望される場合はご連絡ください
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 □ご意見、お問い合わせは
   --------> shin を @iii.u-tokyo.ac.jp  のまえにつけたアドレス
       (コーディネーター:水越伸・東京大学大学院情報学環)
 □配信希望、登録アドレスの変更、登録解除などは
   --------> t-matsui を @kt.rim.or.jp のまえにつけたアドレス
       (「メルの環」編集担当)
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             「メルの環」編集担当
   松井貴子(水越研究室アシスタント) 崔銀姫(北海道東海大学) 
   高宮由美子(NPO子ども文化コミュニティ)  山根かおり(pampam)
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         東京大学大学院情報学環「メルプロジェクト」
              
 プロジェクトリーダー
  境真理子(日本科学未来館)    菅谷明子(ジャーナリスト)
  林直哉 (長野県立梓川高校)   水越伸(東京大学大学院情報学環)
  山内祐平(東京大学大学院情報学環)
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Media Expression, Learning and Literacy Project
on Interfaculty Initiative in Information Studies, The
University of Tokyo
Copyright (C) 2002-4 MELL Project All Rights Reserved.
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