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メルプロジェクト・メールマガジン
「メルの環」2004年11月 号外!

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放送における送り手と受け手との豊かな対話をめざし、メルプロジェクトでは
「送り手と受け手の対話ワークショップ2004」を開催いたします。みなさま
のご参加を募集しておりまして、「メルの環」ひさしぶりの号外を発行しまし
た。ご関心のある方のご参加をお待ちしています。(編集担当)



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          放送に関心のある方・大募集!!
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 ■■■■■ 民放連メディア・リテラシー・プロジェクト第二弾 ■■■■■
 ■■■■■  「送り手と受け手の対話ワークショップ2004」  ■■■■■
 ■■■■■       参加者公募のお知らせ        ■■■■■
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     11月19日(金)午後1:00 〜 20日(土)午後4:30
       於・日本科学未来館(東京都江東区青海2-41)
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 今年度、メルプロジェクトでは(社)民間放送連盟と共同して「民放連メディ
ア・リテラシー・プロジェクト第二弾」を実施しています。「送り手と受け手の
対話ワークショップ」を中心に、送り手と受け手の関係性を編み直し、双方の循
環と回路作りをはかることを目的としています。
 つきましては、来る11月19日・20日の2日間、東京・お台場にある日本科学
未来館でおこなわれる第1回目のパイロット研究に、受け手/市民の立場で参加
していただける方(15歳以上)5名を募集いたします。
 放送に漠然と関心がある、何か違和感を感じる、放送人ってどんな人たちなん
だろう、話してみたい、そんな疑問、感想、もちろんつぶやきでも、なにかしら
放送について関心をお持ちの方に参加していただきたいと思います。また、お知
り合いの方にご関心のある方がいましたら、この情報を届けていただければ幸い
です。



    民放連メディア・リテラシー・プロジェクト第二弾
    「送り手と受け手の対話ワークショップ2004」
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○日 程  11月19日(金)午後1:00〜
         20日(土)午前9:00〜午後4:30
○場 所  日本科学未来館
      東京都江東区青海2−41
○プログラム
  第1日(金)
   13:00 全体オリエンテーション
   13:20 ワークショップ1(班別共同作業)
   15:00 ワークショップ1の成果を各班ごとにプレゼンテーション
   17:00 ワークショップ1の振り返り
       ワークショップ2についてのオリエンテーション
   18:00 懇親会
   19:30 全体会は解散(班によっては翌日に備え討議)
  第2日(土)
    9:00 ワークショップ2(グループ別共同作業)
   12:00 昼食
   13:00 ワークショップ2の成果をプレゼンテーション
   14:30 休憩
   15:00 2日間の成果のとりまとめ
   16:30 解散
○概 要 
今回のワークショップでは、放送という従来は送り手に閉ざされがちだった
世界を開き、送り手と受け手の対話を生みだします。ここでは、受け手を
「創造的な受け手」、送り手を「批判的な表現者」と呼び、双方の循環と回
路作りに注目します。関係性を編み直すことで、参加者の「気づき」を促し、
さらに、地域に還元する先端的モデルを作る実践です。
○募集人数 5名
○参加費  無料(交通費・宿泊費等は参加者個人の負担となります)




       ■■■ 募集要項 ■■■

■受け手/市民の立場で参加していただける15歳以上の方々
■下記の情報を添えてお申し込みください
1)氏名・年齢
2)住所・電話番号・メールアドレスなど連絡先
3)ご所属あるいはお立場
4)関心を持った理由
■申込先
・ファックス:03-5841-5929(東京大学大学院情報学環水越研究室)
・電子メール:(水越伸・東京大学大学院情報学環)
 〈メールのタイトルに「■対話ワークショップ■」と入れてください〉
■申込締め切り:11月8日(月)正午
■希望者多数の場合には先着順とさせていただき、11月10日(水)までに
 ご連絡を差し上げます

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■放送に関心のあるみなさまへ
 これまで放送局で働く人々と一般視聴者のあいだには、放送をめぐって対話
する機会はほとんどなかったのではないでしょうか。放送人は日々番組を送り
出し、視聴者はそれを受け容れ、消費するだけだったといえます。このような
コミュニケーション不足が、近年になってさまざまな弊害を生んできたのでは
ないか、とメルプロジェクトでは考えてきました。
 メルプロジェクトは現在、日本民間放送連盟とともに「送り手と受け手の対
話ワークショップ」という実践研究に取り組んでいます。放送の送り手と受け
手の対話をうながし、より自由に語り合い、テレビやラジオと関わりあうよう
になれることが、このワークショップのねらいであり、広い意味でのメディア・
リテラシーの試みです。今年度中に2回のパイロット研究(実験的実践)をお
こない、その成果をもとにより一般的なワークショップの仕組みややり方を洗
い出し、いろいろなところで活用可能なモデルにしていこうと考えています。
 メルプロジェクトのメンバーは目下、民放連の担当者とともに、このワーク
ショップの企画と実践のためにあれこれ準備に追われているところです。

 なお、「送り手と受け手の対話ワークショップ2004」は第2回ワークショッ
プを山口市で実施し、来年2月に報告セミナーを予定しています。今回の募集
は第1回の東京のみです。

○第2回  2005年1月7日(金)午後1:00 〜 8日(土)午後4:30
     山口情報芸術センター(山口県山口市中園町7−7)
○報告セミナー 2005年2月18日(金)
     東京都国際フォーラム(東京・有楽町)

みなさまのご参加をお待ちしています。


メルプロジェクト・リーダー:境真理子・菅谷明子・林直哉・水越伸・山内祐平
日本民間放送連盟:本橋春紀・藍川利一








          (2004年11月号 号外 おわり)
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    「メルの環」はお申し込みをいただいた方々に配信しています
        無断転載をご遠慮いただいていますので、
        転載を希望される場合はご連絡ください
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 □ご意見、お問い合わせは
   --------> shin を @iii.u-tokyo.ac.jp  のまえにつけたアドレス
       (コーディネーター:水越伸・東京大学大学院情報学環)
 □配信希望、登録アドレスの変更、登録解除などは
   --------> t-matsui を @kt.rim.or.jp のまえにつけたアドレス
       (「メルの環」編集担当)
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             「メルの環」編集担当
   松井貴子(水越研究室アシスタント) 崔銀姫(北海道東海大学) 
   高宮由美子(NPO子ども文化コミュニティ)  山根かおり(pampam)
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         東京大学大学院情報学環「メルプロジェクト」
              
 プロジェクトリーダー
  境真理子(日本科学未来館)    菅谷明子(ジャーナリスト)
  林直哉 (長野県立梓川高校)   水越伸(東京大学大学院情報学環)
  山内祐平(東京大学大学院情報学環)
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Media Expression, Learning and Literacy Project
on Interfaculty Initiative in Information Studies, The
University of Tokyo
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