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メルプロジェクト・メールマガジン
「メルの環」2005年2月号 その2

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   ■□■ 2月19日・20日(土・日)開催 ━━━━━━━━━━━

          メルプロジェクト・シンポジウム2005
            「メルプロジェクトの協奏」 

        ウェブサイトにて参加申し込みひきつづき受付中!
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     お申し込みは今すぐ!  ↓  こちらからどうぞ

             




バレンタイン・デーを迎え、そろそろ春に思いを馳せることができる時期と
なりました。とはいえまだまだ寒さ本番、みなさまいかがお過ごしでいらっ
しゃいますか。
ときおり小雪のちらつく東京で、メルプロジェクトメンバーはシンポジウム
に向けて熱く熱く準備に励んでいます。残すところあと5日、みな必死の形
相となってきました……!シンポジウムはひきつづき参加申込みを受け付け
ています。まだお申し込みをされていない方は今すぐ、どうぞ。(編集担当)



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               ■ 目次 ■ 
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MELL Project News
■1■[メルプロジェクト] メルプロジェクト・シンポジウム最終案内!


■2■[メルプロジェクト] 12/18 12月公開研究会がひらかれました


■3■[メルプロジェクト] 1/22 1月公開研究会がひらかれました


Other Information
■4■ 3/5 beat seminar 第8回 のご案内
     ――MITの先進的な教育がわかる!イギリスの未来教育が見える!

■5■ 「君はニュースデスク!」 新聞にご関心のある方へ
           ――3/13 ワークショップ参加者募集中!

■6■ 3/5 「モバイル社会シンポジウム2005」開催!
             ――モバイル社会の未来を模索する       




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               ■ 本文 ■ 

MELL Project News
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■1■[メルプロジェクト] メルプロジェクト・シンポジウム最終案内!

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メルプロジェクト・シンポジウム2005が今週末からはじまります。今回はゲ
ストコメンテーターに桂英史氏、(東京藝術大学)、佐倉統氏(東京大学)、
武田徹氏(ジャーナリスト)を迎えるほか、台湾、韓国ほかからの海外ゲスト
も招いて開催します。ウェブサイトでオンライン登録をしてくれた人はすでに
200名を超え、今年もさまざまな出会いがありそうで一同楽しみにしています。
今年に入って、ネットやケータイが青少年犯罪に結びつくか否かといった議論、
NHK対朝日新聞という対立の構図で語られている一連の事件など、メディア
をめぐる諸問題が噴出しています。メルプロジェクトではこれらを一過性の時
事ネタのように矮小化して扱うのではなく、日本のメディアの生態系の体系的
な問題としてとらえていきたい、そのなかでより多様でスムーズなメディアと
コミュニケーションのあり方を理想を掲げながら、しかも現実的に提言してい
きたいと考えています。
 そんなこんなで2月18日(午後1時)参加申込み締切でみなさんのご参加を
お待ちしています。


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   ■□■ 2月19日・20日(土・日)開催 ━━━━━━━━━━━

          メルプロジェクト・シンポジウム2005
            「メルプロジェクトの協奏」 

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        メルプロジェクト・1年間の活動を総決算!
   海外からのゲストもお招きし、報告・発表・ディスカッションなど、
        今年も2日間ぎっしりの内容で開催します!
   
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■日 時  2005年2月19・20日(土・日) 
■場 所  東京国際フォーラムD1&D7ホール
       〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
       
       JR線有楽町駅より徒歩4分
■参加費  1,000円
      ※一日参加、両日参加とも参加費は同額です。なお、高校生以下、
       ならびに2日目の午後以降からご参加の方は無料です
      ※パーティ!パーティ!の参加費(2,000円)は別途いただきます
■参加申込・詳細はメルプロジェクト・ウェブサイトからどうぞ!

■■プログラム・2月19日(土)■■
■会場 D7ホール(すべてこの会場)
9:30      開場
10:00〜10:30 年間報告「メルプロジェクトの2004年」
10:45〜15:00 メディア表現、学びとリテラシー:メルプロジェクト東京宣言!
        (昼食休憩を1時間はさみます。昼食は各自でお取り下さい)
15:15〜17:45 メルメンバー総出演「メルまんだら」
18:00〜19:30 パーティ!パーティ!
 
■■プログラム・2月20日(日)■■
■ 会場 セッション1はD1、その他はすべてD7ホール
9:30      開場
10:00〜12:30 ■セッション1:送り手と受け手の対話ワークショップ■
         ■セッション2:モバイリング&デザイニング:モバイル・メデ
          ィアの文化とリテラシー研究■
12:30〜13:30 昼食(各自でお取り下さい)・休憩
13:30〜15:45 メディア・バザール2005:仁義なき商い
16:00〜16:30 総括討論


みなさまのご参加をお待ちしています。





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■2■ [メルプロジェクト] 12/18 12月公開研究会がひらかれました

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メルプロジェクトの12月公開研究会は、クリスマスを1週間後にひかえた
18日(土)に開催されました。そこでテーマは「クリスマス」。
メルプロジェクトメンバーも多数参加している「パブリックスペース研究会」
のメンバーにより、着ぐるみあり、ケーキあり、シャンパンあり、の楽しい
プレゼンテーションがおこなわれました。といっても単なるパーティではな
く……ご報告をどうぞ。



  2004年12月メルプロジェクト公開研究会

○ 日 時 12月18日(土)午後3:00〜6:00
○ 場 所 東京大学本郷キャンパス情報学環アネックス2F会議室
○ 参加者 約45名
○ テーマ 「クリスマス・リテラシー:
       年末を彩る空間におけるパブリックとプライベートの交錯」
○プログラム
   口上・司会 境真理子(メルプロジェクト・リーダー)
   ・パブリック・スペース研究会メンバーによる「プレゼンテーション」
    第一部 感覚と空間の編成
    第二部 クリスマスの記憶
   ・当日参加者による「ミニ・ワークショップ」 
○ 概 要
 去る2004年12月18日、東京大学の一角にある情報学環アネックス会議室
は不思議な雰囲気に包まれていました。壁に飾り付けられたきらびやかなモー
ル、向かい合わせに並んだ机を覆うテーブルクロス、ホワイトボードには色
とりどりの飾り文字で“Christmas”……。そう、これって昔なつかしいク
リスマス会!
 というわけでこの日、12月公開研究会として、パブリックスペース研究会に
よる「クリスマス・リテラシー:年末を彩る空間におけるパブリックとプライ
ベートの交錯」が開催されました。胸おどる参加者の前に現れ出た境マリア様
こと境真理子さんの口上に引き続き、最初の演目(?)は市川牧師こと市川克
美さんによる賛美歌歌唱指導、続いてマダム・ノエルこと河西由美子さんによ
る童話朗読。リコーダーの精妙な響きとキャンドル・イルミネーションの神秘
的な輝きのなか、すっかりクリスマス気分にひたった参加者の前に次に登場し
たのは、あでやかな衣装のサンタ・マリコこと村田麻里子さん。クリスマスの
由来と味覚をめぐって興味深い話がくりひろげられ、その実証を兼ねて本場の
クリスマス・ケーキとシャンパンが参加者に振る舞われました。会もいよいよ
佳境に入ろうとするなか、サンタ・マリコがトナカイの名を呼ぶと、次いで現
れ出たのは着ぐるみのトナカイ・ブラザースこと長谷川一さん&水島久光さん。
2頭のトナカイはクリスマスをめぐる記憶の編制をたどり、戦後から現代にい
たる日本のクリスマス・シーンの変容と、トニー谷から山下達朗にいたるクリ
スマス・ソングの変遷を分析、さらにクリスマスの遺跡として、今はなき人工
スキー場の夢の跡をめぐる旅を紹介しました。
 予定時間をオーバーするも充実した出し物、いや発表に参加者は大満足、ク
リスマスをめぐる公共空間の成り立ちについて深く深く考えさせられた、心に
残るクリスマス会、いや公開研究会となりました。
(伊藤昌亮:東京大学大学院情報学環博士課程)


 





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■3■ [メルプロジェクト] 1/22 1月公開研究会がひらかれました

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 2005年1月のメルプロジェクト公開研究会は、「メディア・プロデュー
サー/アーティストであるアスケ・ダムさんをお招きし、「市民メディアと
デジタル・テクノロジー」をテーマにおこないました。貴重なものもふくめ、
たくさんの映像資料をもとにすすめられたアスケさんのお話は、参加者の興
味関心、ときおり笑いを集めるたいへん刺激的なものでした。なごやかなが
らも、当日お集りいただいた65名もの参加者がさまざまに思いをめぐらせる
濃密な3時間でした。



  2005年1月メルプロジェクト公開研究会

○ 日 時 1月22日(土)午後3:00〜6:00
○ 場 所 東京大学本郷キャンパス情報学環アネックス2F会議室
○ 参加者 約65名
○ テーマ 「市民メディアとデジタル・テクノロジー:北欧と日本、メディアの夢」
     Citizen Media and Digital Technologies: Dreams of Media
                   in Nordic Countries and Japan
○ 報告者 アスケ・ダム(メディア・プロデューサー/アーティスト、
            東京大学大学院情報学環国際研究員)
○ コーディネーター
      小川明子(愛知淑徳大学現代社会学部専任講師)
      水越伸(東京大学大学院情報学環助教授)
○ コメンテーター
      草原真知子(早稲田大学文学部教授)
○ 概 要
 2005年初の公開研究会は、デンマーク出身のメディア・アーティスト/
プロデューサーであるアスケ・ダム氏にこれまでのユニークな経歴をご紹介
いただきながら、「メディア」「社会」「アート」についてお話をいただい
た。
 ダム氏はまず、70年代に行われた東京・多摩地区や奈良・東生駒地区での
大規模なニューメディア・プロジェクトや草創期のケーブルテレビ自主放送
の様子を貴重なドキュメンタリーフィルムから抜粋して見せてくれた。そし
てインドの開発衛星テレビの様子、ヴィデオ・ネーション,、デジタル・ス
トーリーテリングなどBBCが行っている市民との連携プロジェクトなど、
その豊富な経験から得られた世界のユニークな「人々とメディアのありかた」
を紹介していただいた。同時に、メディアでの人々の「表現」が、著作権を
はじめとして企業の利益とぶつかりあう現状を指摘し、誰でも自由に誰かの
映像を利用して自分の表現が行えるようなクリエイティブ・コモン/アーカ
イブの必要性について述べられた。
 コメンテーターの草原真知子氏(早稲田大学)は、エレクトロニック・カ
フェとなどの具体的な事例を数多く紹介しつつ、ダム氏の活動をメディア・
アート史に位置付け、社会におけるメディア・アーティストの役割について
述べられた。また、小川は、ダム氏の普通の人々へのあたたかなまなざしと、
そうした人々のコミュニケーションを「メディア」という道具を使って作り
出してみせる「アートの力」について、地域メディアをはじめとしたメディ
ア研究や現地の実践に生かせるのではないかとの提言を行った。
 ダム氏は、日本の携帯電話にも大変興味をお持ちで、その600ページにも
及ぶ取扱説明書をかざしながら、「これはすでに電話を超えた一つの新しい
表現を生みだしうるメディアだ」と、FOMA用の手作り三脚やFOMAオリジ
ナル映像作品(?)を公開。「人々が気づかないメディア表現の可能性を描
いてみせることがアーティストの役割」とのことばをその場で実現して見せ
てくれた。研究会終了後も、彼のもとにはそのユニークな実践に関して、
ひっきりなしに参加者が訪れていた。
(小川明子:愛知淑徳大学、メルメンバー)







Other Information
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■4■ 3/5 beat seminar 第8回 のご案内
       ――MITの先進的な教育がわかる!イギリスの未来教育が見える!
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 来たる3/5(土)、BEAT(東京大学大学院情報学環・ベネッセ先端教育技術
学講座)の第8回beat seminarが開催されます。MITとイギリスから2名の
研究者を招き、モバイルメディアの教育活用、デジタルメディアを活用した新
たな学びのスタイルについてお話をいただく貴重な機会。「MITでは、テクノロ
ジーを使ってどのような教育を行っているのか」、「イギリス政府は、モバイ
ルを使って、どのような教育を創出しようとしているのか」――ご関心のある
方はぜひお運びください。詳細はBEATウェブサイトで!



            beat seminar 第8回
         東京大学BEAT講座 公開シンポジウム
    「Emerging learning technology in education
           〜〜 姿をあらわす新しい学習テクノロジー」
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          MITの先進的な教育がわかる!
          イギリスの未来教育が見える!
 
 □日 時  2005年3月5日(土) 午後2:00〜5:00
 □場 所  東京大学 本郷キャンパス 弥生講堂

 □定員   300名
 □参加費  無料
 □講演者  Ben Williamson
       (Learning Researcher, NESTA Futurelab/U.K.)
       Sen-Ben Liao
       (Center for Educational Computing Initiatives, MIT/U.S.A.)
 □お申込  BEAT Webサイトからお申し込みください


 □内 容
  1:「モバイルする学習環境:moovlとsavannah」   
    ベン=ウィリアムソン氏 NESTA Futurelab研究員
     NESTA Futurelabは、イギリス政府が資金を投資し、モバイルデバイ
     スなどを利用した新しい学習環境の構築を行うために作られた組織で
     す。Nesta futurelabには、世界トップクラスの科学教材制作力を持つ
     と言われるBBCのノウハウやコンテンツが十分に生かされています。
     今回は、研究員でいらっしゃるベン・ウィリアムソンさんをお迎えし、
    「moovl」プロジェクト(タブレットPCを用いた自然学習の実践事例)、
    「savannah」プロジェクト(PDAを使った実践事例)についてお話をい
     ただきます。
     ・NESTA Futurelab
  2.「物理の基礎を協調学習で教える:MIT TEAL プロジェクトの挑戦」 
    センベン=リャオ博士 マサチューセッツ工科大学
     大学に入学したばかりの大学1年生が受講する初等物理の必修授業。か
     つてMITでは、数百名を対象にした一斉講義でこの授業を行っていまし
     たが、数年前、この大教室講義を見直す動きがはじまりました。初等物
     理のクラスルームにテクノロジーを導入し、また教授法も協調学習を中
     心にすえたものに大幅に見直すことが試みられたのです。彼らは新しい
     物理教室をStudio Physicsとよんでいます。そして、このStudio physics
     を実践、運営、研究するのがTEAL(Technology Enabled Active
     Learning)プロジェクトです。本講演では、TEALプロジェクトの全体像、
     導入されたテクノロジーの紹介、Studio Physicsの学習の実際、その学習
     効果などについて解説して頂きます。
     ・TEALプロジェクト


□BEAT(東京大学大学院情報学環・ベネッセ先端教育技術学講座)
http://www.beatiii.jp/




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■5■ 「君はニュースデスク!」 新聞にご関心のある方へ
              ――3/13 ワークショップ参加者募集中!
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 学際情報学府の授業の一環でおこなうワークショップ「君はニュースデス
ク!」では、参加者を募集しています。
 毎日たくさん起こる事件の中から、新聞に載せる記事はどのようにして選ば
れるのだろう・・・? そんな疑問を持ったことはありませんか? このワーク
ショップでは、第一線で活躍する新聞記者の方々をお招きし、一緒にロールプ
レイングゲームをしながら、そんな疑問を考えていきます。
 ご関心のある方は、お気軽に電子メールにてお問い合わせください(恐れ入
りますが、18歳未満の方および新聞社勤務の方はご遠慮いただいております)。
(東京大学大学院情報学環:水越研究室・山内研究室)




             ワークショップ
   「君はニュースデスク! ―新聞記事の優先順位を考える―」
            参加者募集のお知らせ
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 普段はなかなか出会うことのない新聞記者と読者が密度の濃い対話を行う
 ことで、よりよい新聞について考え、相互にメディアリテラシーを高める
 ことをめざします。

 □日 時  2005年3月13日(日) 午前10:00〜午後5:30
                  (5:30〜懇親会をおこないます)  
 □場 所  東京大学大学院情報学環(東京都文京区本郷7-3-1)
 □募集対象 新聞作りに興味のある方(18歳以上、新聞社勤務の方を除く)
 □募集人数  8名
 □参加費  無料(懇親会費は各自ご負担いただく予定です)
 □応募方法 下記まで電子メールでご連絡ください。
       応募多数の場合は原則として先着順とさせていただきます。
 □主催者  東京大学大学院情報学環M1





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■6■ 3/5 「モバイル社会シンポジウム2005」開催
               ――モバイル社会の未来を模索する    
         
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きたる2005年3月5日(土)、NTTドコモ・モバイル社会研究所が「モバイル社
会の生活の質と安全」をテーマにシンポジウム「モバイル社会シンポジウム2005」
を開催します。場所は東京・有楽町、マリオン内の有楽町朝日ホール。林田真心
子・伊藤昌亮・鳥海希世子・水越伸のメルメンバーと、安斎利洋&中村理恵子の
「連画」プロジェクト、ノルウェイのアスケ・ダムさん、台湾のソフィア・ウー
さんらが関わるMoDeプロジェクト(モバイリング・デザイニング・プロジェクト)
の発表もあります。みなさまお楽しみに、どうぞご予定ください!


          モバイル社会シンポジウム2005
         「モバイル社会の生活の質と安全」
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 □日 時  2005年3月5日(土) 午後13:00〜午後5:35
 □場 所  有楽町朝日ホール
        東京都千代田区有楽町2-5-1 マリオン11F
 □参加費  無料
 □主なプログラム
   基調講演 モバイル社会研究所所長・石井威望
   研究発表1「災害時における携帯メディアの問題点」
         中村功(東洋大学社会学部教授)
   研究発表2「著作権の最適保護水準を求めて」
         田中辰雄(慶應義塾大学経済学部助教授)
   研究発表3「携帯電話不正利用の予防に関する研究」
         玉井克哉(東京大学先端科学技術研究センター教授)
   研究発表4「迷惑通信に関する電気通信事業者の責務」
         横山経通(森・濱田松本法律事務所 弁護士)
   研究発表5「モバイル・メディアの文化とリテラシーをめぐる
         ソシオ・メディア研究」
         水越伸(東京大学大学院情報学環助教授)
   座談会  玉井克哉・横山経通・水越伸


□「モバイル社会シンポジウム2005」
http://www.moba-ken.jp/symposium/

 






         (2005年2月号 その2 おわり)
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    「メルの環」はお申し込みをいただいた方々に配信しています
        無断転載をご遠慮いただいていますので、
        転載を希望される場合はご連絡ください
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 □ご意見、お問い合わせは
   --------> shin を @iii.u-tokyo.ac.jp  のまえにつけたアドレス
       (コーディネーター:水越伸・東京大学大学院情報学環)
 □配信希望、登録アドレスの変更、登録解除などは
   --------> t-matsui を @kt.rim.or.jp のまえにつけたアドレス
       (「メルの環」編集担当)
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             「メルの環」編集担当
   松井貴子(水越研究室アシスタント) 崔銀姫(北海道東海大学) 
   高宮由美子(NPO子ども文化コミュニティ)  山根かおり(pampam)
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         東京大学大学院情報学環「メルプロジェクト」
              
 プロジェクトリーダー
  境真理子(日本科学未来館)    菅谷明子(ジャーナリスト)
  林直哉 (長野県立梓川高校)   水越伸(東京大学大学院情報学環)
  山内祐平(東京大学大学院情報学環)
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Media Expression, Learning and Literacy Project
on Interfaculty Initiative in Information Studies, The
University of Tokyo
Copyright (C) 2002-5 MELL Project All Rights Reserved.
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